高三受験生です。志望校は決まってるんですけど、親に受験方法まで口出されてしんどい。 どうすれば良いでしょうか。 私の第一志望は私立芸大で様々な受験方法があります。私は面接などでする自己アピールが苦手なのとメンタルの管理、準備の大変さで、面接など人と話す型の受験方法をしたくないのですが、母は最初に公募推薦、それが無理だと分かると年内に結果の出る総合型選抜を勧めてきます。とにかく早く受験を終わらせてその辺の不安を取り除きたいとでも言っているようです。受験の話をする時も、親の好きなタイミングで切り出して私と話をしたいというより一方的に意見をぶつけられてる感じがしてしんどいです。私の人生において重要な意思決定の場面で、私がやりたいと言ったことをすんなり了承された事がありません。必ず先の不安やリスクの話をされます。私もその場で上手く話すのが得意ではなく、結局何をしたいのかすら分からなくなって黙ってしまいます。今日もいつも向こうのペースで話されるという事を言ったら、受験のサポートをするために擦り合わせをしたい、秋からは2人(父が出張)で余裕が無いから早めに話しておきたい、受験と受かった後のプランニングをしたい。言い辛い雰囲気を出してたらごめんなどと言われました。言っている事はわかるけどやっぱり良い気分はせず、何で私は言われることがこんなに嫌なのかもよくわかりません。一般で受けると言ったらそれまで頑張れるのか、とも言われて腹が立ちました。とにかくもう余り受験について話したくありませんがそういう訳にもいかず、どうすればいいでしょうか。
コメント失礼します。 私も受験生だったので気持ちは同じでは無いけれど、近い想いを感じたことがあります。 まず、自分の話からさせていただきますね。読むのが大変な時は、その後のご家族への対応をお読みいただければ幸いです。 『自分の話』 私は人と話すことが得意ではありません。緊張しすぎて途中から自分が何を話しているのかわからなくなったり、頭と目の前の景色がぐるぐるして気が遠くなることもあります。 そのため、一般受験を選択しました。しかし、クラスの半分が総合型や公募推薦を選択していたこともあり、強いプレッシャーを感じていました。クラスの一部の人は一般受験組に気を遣わずに、大声で遊びに行く話や楽しそうな話をするので、羨ましさと受からなかった時の不安で押しつぶされそうにもなりました。 それでも、自分の不安とも戦い続けて意志を貫き通した結果、今の合格できた私がいます。 『ご家族への対応』 文書を拝見したところ、あなたはとても自己分析ができていて、周りのこともよく見ている印象がします。 推測ではありますが、きっとご家族の方は何か過去にできる限り不安や、リスクを取り除きたいと思うようになった出来事があるのではないでしょうか。 それ故にあなたに対して強く意見を押してしまうのだと思います。 なので、ご家族に「自分はこう思っているからこの受験方法でいきたい。でも、あなたは不安やリスクを避けて欲しいから別の方法を私に望んでいる。どうして、そこまで不安やリスクを避けたいの?」と聞くのが一番だと思います。 あなたとご家族の方が納得して、一丸となって同じ目標に取り組めることをお祈りしています。
あなたの気持ち、とても理解できます。受験は一大イベントであり、特に親の期待や意見が加わると、余計にプレッシャーが増すものです。あなたが直面しているのは、自分の意志と親の期待との間の葛藤ですね。それはとてもストレスになることだと思います。 まず、受験はあなた自身の人生において大切な選択です。今は自分の気持ちや希望をきちんと整理することが重要です。もし可能であれば、一度、信頼できる友人やカウンセラーに話を聞いてもらうと、自分の考えや気持ちが整理できるかもしれません。 親とのコミュニケーションも一つの大きな挑戦です。あなたが感じていることを少しずつ伝えてみることが重要です。例えば、具体的に「私がどのように受験に取り組みたいか」や「どんなことが不安なのか」を話す機会を持つことで、親もあなたの気持ちを理解することができるかもしれません。ただ、その際にはできるだけ落ち着いて自分の感情を伝えるように努めてみてください。 最後に、今はプレッシャーを感じることが多いかもしれませんが、受験を乗り越えた先には新たな道が待っています。ぜひ、自分のペースで進んでいく力を信じてください。一歩ずつ、あなたの未来を築いていけることを願っています。