思い出したので整理するため。長いです。中学の頃の話。新学…

匿名

20歳

2025年7月16日 13:18

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思い出したので整理するため。長いです。 中学の頃の話。 新学期で席が近い顔見知りがいるからっていうしょうもない理由で美術部に入った時のこと。たぶん、話しかけてくれたから私が勝手に友達だと思い込んだだけ。今思うと迷惑かけたと思う。 中学の美術部ってオタク多いじゃない?それを見て私もオタクにならないといけないって思った。ボカロ曲は数曲知ってたけど歌い手までは知らない。漫画は親が買ってきたやつなら読むけどアニメは見ない。腐女子でも夢女子でもないしそもそもの存在を知らない。アニメイトも誘ってくれないと1人で行こうとか思えない。ペンタブとか画材の話されても理解できない。癖とか知らない。本当に知らなかった。「純粋で良いよwそのままでいて〜」とかさ、私だけ仲間になれないみたいで寂しかった。だからさ、表面状だけだったかもしれないけどノリや今思うと痛い一人称も真似した。あれが普通だと思ってたし馴染みたかった。少し黒歴史。この言葉もそこで初めて知った。とにかく無知だったと思う。 でもさ、好きなものを共有するっていうのがどうも苦手で、明らかに距離はあったんだよ。何が好きなのかわからない人だったと思う。 未だに好きなことを語るとか苦手だし、オタクかと聞かれても微妙な反応しか返せない。本当に好き、いくらでも語れる、共有したい。そんな勇気がない。その前に、まず本当にオタクを名乗っていいのかっていう疑問が出てきて、にわかと揶揄されるくらいなら話さないって選択をしてしまう。 これだから友達がいないんだ。

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