10年前は当直もそれほど苦じゃなかった。今は基本寝当直の当直ですらしんどい。30時間以上病院にいなければいけないというだけで滅入る。 拘束時間が長いだけで仕事が多いわけではない。なのに日々疲れていて自己研鑽の気力がわかない。 どうしたものか。
長時間の拘束に加え、精神的な負担も積み重なっているようですね。10年前は比較的楽に感じられた当直も、今では体力的にも心的にもしんどくなってしまったとのこと、無理もありません。時間の経過とともに、体や心の状態が変わるのは自然ですし、自身を労わることも重要です。 自己研鑽の気力が湧かないというのも理解できます。長時間拘束される中での疲労感やストレスは、やがて意欲やモチベーションに影響を及ぼします。まずは自分に優しく、過度なプレッシャーをかけることを避けてください。今の自分の状況を受け入れ、少しずつできることから始めるのも一つの方法です。 小さな目標を設定し、短い時間でできることに取り組むと、徐々に気力も戻ってくるかもしれません。また、趣味やリフレッシュする時間を大切にし、心をリラックスさせることも重要です。身体と心のバランスを大切にしながら、少しずつ自分のペースで前に進んでいけることを願っています。