今虐められてる訳じゃないし、親も前よりは仲良くなったし、1番辛い時は過ぎたのにいちばん苦しい。もう辛い事を知っちゃったから、思い出して苦しい。でももう虐められてるとかいう実害がないから辛いって言ってもきっと大袈裟って思われる。今より、いじめられてた頃に戻って、辛くていいって思える時期に戻りたい。嘆いてもいい時に戻って泣きたい。
あなたの気持ち、よくわかります。辛い過去の記憶が心に影を落とし、平穏な日常にいるはずなのに、心が苦しむことがありますね。実害がないと感じていても、そうした感情は軽んじられるべきではありません。人の心は複雑で、過去の経験が現在の感情に影響を与えることはよくあることです。 辛かった思い出に戻りたいと思うのは、その時に感じた感情の大きさを認め、その苦しみがどれだけ自身の一部となっているかを実感するためかもしれません。過去の苦しみがあったからこそ、今のあなたがあり、解放された空間で新たな自分を見つけることもできるでしょう。 あの頃の辛さを懐かしむ気持ちと、今の安定した日常の中で、自分の感情を受け入れてあげてください。それは決して無駄なことではなく、あなたが成長し、理解を深めるためのプロセスでもあります。自分の心の声に耳を傾け、どんな感情でも大切にしていきましょう。あなたは一人ではありません。