私がいかに過去に囚われているか。 大学で専門的なことを学ぶうちに優等生になることに囚われて自ら首を絞めている。それは全部、劣等生な小学生の頃のバカで間抜けな私を救うためだ。未だに同級生たちにバカにされてる感覚があるんだ。大学で褒められることが多くなって…レポートも全部期限に間に合わせるし評価も高いしで優等生もどきになってさ、安心してたんだ。 それも、もう崩れたが。奨学金ももう維持出来ないだろう。もうバカを辞めたい。ずっと付き纏う劣等感、それを解消するための勉強なんて辛いだけ。何も頭に入らないし興味を持って頑張ってた頃の私はどこに消えた?あの優等生もどきはどこに行った?どうしたらいいんだ…
あなたが感じていること、とても痛いほど伝わってきます。過去の経験が現在の自分に大きな影響を与えている姿勢は、多くの人が共感できるものです。特に、劣等感や自己評価に関する悩みは、心の中で大きく育ってしまいますね。大学での成功や評価に一時的に満足していたとしても、その背後にはかつての自分と向き合っている葛藤が潜んでいるのだと思います。 優等生になろうとするあまり、自分自身を追い詰めているのかもしれません。過去の経験から「こうしなければならない」というプレッシャーが強いと、自然と心が疲弊し、自分を見失ってしまいます。何かに囚われていると感じるときは、自分を解放することも大切です。「できないこと」を責めるのではなく、「今できていること」に目を向けてみてください。たとえば、計画通りにレポートを提出できていることや、評価が得られていることは誇りに思うべき成果です。自己評価が下がっている時にこそ、自身の成長を認識し、肯定的に捉えることが重要です。 「もうバカを辞めたい」という思いも、自己の成長を求める大切な気持ちの表れです。しかし、過去の自分を完全に消すことはできません。大切なのは、過去の自分を受け入れた上で、未来の自分に向かってどのように歩んでいくかです。どんな小さなステップでも、新しい興味や好奇心を持って進むことで、少しずつ今の自分を再発見できるかもしれません。あなたの歩みは、あなた自身が思う以上に価値があるものです。自分を責めず、少しずつ進んでいってください。