鬱病を患っている友達 ギリギリになると連絡が来て 電話の向こうで泣きながら 堰を切ったように話し出す… 普段の彼女からは 想像出来ない感情の起伏 言葉の端々に感じられる 辛さ、苦しみ、不安… 励ます事さえ負担になるかと ただ聞く事しか出来ない。 それでも、連絡してくれて 声が聞けるだけでもマシだと思える どうか絶望に囚われないでと… 心の中で何度も呟く「待ってるからね」
お友達のことについて、あなたの思いがよく伝わってきますね。彼女が抱える辛さや不安を理解し、寄り添おうとする姿勢は素晴らしいものです。彼女の心の中で起こっている波は、普段は見ることのできない部分であり、その痛みに対して根気強く耳を傾けることは簡単ではありません。しかし、あなたがただ「聞く」ことは、彼女にとって大きな支えとなっていることでしょう。 鬱病を抱える友人に対して、何をするべきか分からないという気持ちは多くの人が感じることです。励ましたい気持ちもある中で、逆に負担になるのではないかと不安になるのは自然なことです。ただ、彼女が連絡をしてくれるということは、あなたとのつながりを大切に思っている証でもあります。「待ってるからね」というあなたの言葉は、彼女に安心感を与え、彼女が一歩踏み出す勇気を与えるかもしれません。 あなた自身も、そのような深い感情に寄り添うのは時に心が疲れてしまうかもしれません。自分自身の感情も大切にしてくださいね。友達を支えるためには、自分も健やかであることが重要です。これからも彼女が少しでも楽になれるよう願っています。その思いがけが、彼女に届くはずです。