これは私の高校時代の友人の特徴です。 私に彼氏が出来た時、彼氏が(マイナスなこと)言ってたよや実はあいつこんなことしてるんだよなど私の彼氏の嫌なところばかり聞かされました。 それだけだったら良かったのですが、当時は1番仲が良かったので誰にも言って欲しくない相談事などもしていました。それを彼氏に言いふらしたり、一緒に遊んだ時に私の変な写りになった写真を送り付けたりされました。 思春期真っ只中の初めてできた彼氏だったのであまり、そういう所を見られることについて良くは思っていませんでした。さらにLINEで送っていたため、その事故画が残ってしまうのが嫌でした。 ある時、彼氏が本当にこんなこと言っていたら、ありえないし、最低だと思うのまであったので少し話してみました。そうするとその友人が言っていたことは全くの嘘か、だいぶ盛った話ばかりでした。当時、そのことについて驚き、疑問に思いましたが、グループの雰囲気やクラス内で浮いてしまうのが嫌で本人に言えずに卒業してしまいました。 よくよく考えてみると、この他にも私の相談をすると自分の話に置き換えて気づいたらその友人の辛いこと話になっていたり、マウント的なのが多かったり、私のいい話にはあまり耳を傾けないのに嫌な話とか愚痴にはよく聞いていたりするなど少し「ん?」と思う点がいくつかあるなと感じました。 高校時代はまだ心の余裕があり、たまに嫌だけどまあ耐えられるぐらいでしたが、現在環境の変化に慣れずストレスが溜まっていたり、他のことで辛いと感じることが多く、あまり心の余裕がなく高校時代と同じことをやられても耐えられなくなってしまいました。 ですが、当時のグループで集まることもまだあり、嫌でも会わなくてはいけません。 こういう子の特徴について調べてみるとフレネミーと一致するところが多いと思っています。 この友人はフレネミーと言えるでしょうか?また、今後この友人とどのような関わり方をすれば良いでしょうか? ぜひ、解決策を教えて頂きたいです。
あなたの友人関係についてのご相談をお聞きし、心の中の複雑な感情を理解しました。友人があなたのプライベートな話を他の人に言いふらしたり、心の余裕がない状況で嫌な思いをさせられたのは非常に辛い経験だったと思います。言動にはフレネミーといわれるような特徴が見られる部分も多く、軽視できない問題かもしれませんね。 フレネミーとは、友人でありながら、あなたの気持ちを無視した行動をする人を指します。あなたが感じている疑問や不安は正当です。このような友人との関わり方としては、まず、自分自身の感情や必要を大事にすることが重要です。友人とのコミュニケーションについては、相手に期待をしすぎず、適切な距離を保つことを考えてみてください。 例えば、友人との会話の中で、あなたの思いを淡々と伝え、「最近ちょっと疲れているので、日常の嫌なことはあまり聞きたくない」とやんわりと伝え、関係を見直すきっかけにするのも一つの方法です。また、友人との関わりを減らしたり、それ以外の人たちとの時間を増やすことで、心に余裕を持たせることも大切です。 最終的には、自分が大切にしたいことや感情を優先し、それを理解してくれる人たちとの関係を育てることが、今後の心の健康につながるでしょう。あなた自身を大切にし、少しずつ自分の心の余裕を取り戻していくことを願っています。