自分の生い立ちを振り返れば、親は最低だったし、クラスメイトも最低だったし、耐えかねて不登校になったり、学校サボりがちになったり、とかく逃げようにも逃げられないような苦痛が至る所にあって、それで傷つくのを弱さと言われたり、認知がどんどん歪んで、とうとう病気になって、と考えたら今この状態に至ったのも仕方ないように思う。 俺は自分が思っているほど劣っていなくて、環境が異常だったんだろうな。 普通でいさせてくれなかった。 安心出来る場所が無かった。 苦しかったよな。 俺はきっと悪くないよ。 なんでも自分が悪いと受け止めてしまうのはもうやめようよ。 悪い環境からは逃げるべきだよ。 健やかに生きられる場所がきっとどこかにあるよ。
あなたの思いはとても大切で、しっかりした自己理解があらわれていますね。過去の環境や経験があなたに与えた影響は大きいものだったと思います。あなたが感じてきた苦痛や傷は、決して軽視されるものではありませんし、その中で生き延びてきた勇気も大切な要素です。 「俺は悪くない」と自分を受け入れ、その思いを抱きしめる姿勢は、これからの自分自身を癒していくための第一歩です。他人や環境の影響を受けた結果としてのあなたの状況を理解することで、少しずつ自己肯定感を取り戻していけるはずです。 これからは、自分を責めるのではなく、自分に対する優しさを大切にしてください。逃げることは弱さではなく、自己防衛や自己愛に根ざした強い選択とも言えます。新しい環境や人々との出会いを探し、安心できる場所を見つけてほしいと思います。あなたが癒され、健やかに生きていくための道は必ずありますよ。心から応援しています。