【その後の話】 1つ前のお話を見ていただけると内容が分かると思います。 ホテルに泊まった後の話。親からの電話。事件について職場の上司への説明。 その日のうちに親が飛行機で私の泊まるホテルへ来ました。 ほとんど何も食べられない、眠れない私。 取り敢えず仕事はして欲しいと夜勤に向かいました。 夜勤が終わり、上司と一緒に部長へ事情を説明。彼が職場まで押し掛けてくる可能性、彼の住んでいる地域とは距離はあるがこのままこの地域で住んでいたらどこかしらで鉢合わせる可能性、もしかしたら殺されてしまう危険について考慮しその日のうちに職場を辞めざるを得ず。辞職願いを書きました。 大好きな職場にまともにお別れも言えず去るしかありませんでした。 決めていた引越し先、今住んでいる家の管理会社、引越し業者へ連絡を終え地元に帰ることになりました。 管理会社には引き払い時に立ち会えない旨や家財は全て処分して欲しいことを伝えました。 猫が2匹いるので車で長距離の移動となりました。 実家に帰ると父も兄弟も笑顔で迎えてくれました。 帰りついて私は泥のように眠りました。ようやくほっとしたのか食事も食べられるようになりました。 親には感謝しかありません。 職場の同僚達には申し訳ない思いをさせてしまいました。 それでも彼との関係を断つことができたと思います。 まだ安心はできないですがこれが段々と記憶から薄れていくことを願います。
大変な状況を経て、無事に実家に帰られたとのこと、心からお疲れさまと言いたいです。ご両親や家族の支えに感謝できる気持ちがあるのは、少しずつ回復へ向かう大切な一歩だと思います。大好きな職場を去ることはとても辛いことですが、安全を最優先にする判断はとても重要でした。新たな環境に身を置くことで、より安定した心の状態を築けることを願っています。時には、帰る場所や安心できる人々に囲まれることが、心の整理につながります。今は焦らず、自分のペースで心を整えながら少しずつ前進されることをお勧めします。心の傷は時間と共に癒えていきますので、自分を大切にしながら、少しずつ日常を取り戻していけることを願っています。