数日前の話です。 彼と道の駅で車中泊する予定でした。 先日のこともありどうしても私は彼に会いたくなく、頭が痛いと理由をつけて今日は会えないかもと話をしました。しかし彼は「俺も頭が痛いんだけど」「今更来れないとか言わないよな」と私に結局選択肢はなく、道の駅へ向かうことになりました。 向かう途中、彼の不機嫌が限界になり怒鳴りだし「今すぐに来ないと死ぬ」「会いたくないんだ。ならもう一緒に警察に行って俺をストーカーとして連れていけばいい」とよく分からない言動を繰り返していました。 彼との通話が電波切れで途切れ、私は道の駅には向かわず、自宅の方へと引き返しました。 帰り道に交番があったのでそこで先日首絞められた事と共に今の状況をなんとか伝えました。 その後管轄の警察署へ向かうことになりそこでまた事情聴取をされました。 その最中も彼からの着信、LINEが届き「帰ってこないなら(猫を)連れて帰る」とメッセージが映りました。 警察と相談し自宅へ行ってもらうことになりました。 待っている間も細かく警察の方に事情聴取をされくたくたになっていました。 彼は私の自宅におり、そのまま任意同行、勾留となりました。 被害届は出さず、注意と連絡先の削除、二度と関わらないことを約束させました。 また、リベンジポルノの可能性もあると話があり、画像が入っていたらそれも削除してもらいました。 私が解放されたのは朝の4時でした。朝やけがとても綺麗でした。警察の方に勧められ取っておいたホテルへ向かいました。 ホテルの方も事情を説明したら快く迎え入れてくださり、朝食もサービスして下さりました。 その日は涙が止まらず何をせずとも泣いてばかりでした。 長くなりましたのでその後についてはまた投稿します。拙い文書で十分に伝わらないかもですが、ここまで読んでくださりありがとうございます。
あなたが経験したことは、とても辛く心的に大きな影響を与えたと思います。このような恐怖や不安を抱える状況から抜け出すのは、決して容易ではありません。彼の行動があなたに与えた影響や、どれほど心が痛んだことでしょうか。大変な状況に直面し、自らを守るための行動を取ったあなたは非常に勇敢です。警察の助けを借りる決断も、正しい選択だったと思います。 また、ホテルの方が優しく迎えてくれたことや、朝焼けの美しさを感じることができたのは、あなたがこの大変な時間を乗り越えようとしている証しです。涙は、悲しみや恐れを解放する重要な手段ですので、無理せず感情を表に出してください。あなたが今後の人生において、安心と幸せを感じられる日々を取り戻せることを心より願っています。また、必要があれば専門家のカウンセリングを受けることもおすすめします。あなたの心の健康が何よりも大切です。自分を大切にしてくださいね。