死ぬのが怖い。 子どもの頃や若い頃は、まだまだ先のことだしと思っていましたが、人生半ばになって「無になる」のが怖くてたまらないことが増えました。 人間が感じられるのって、いつでも「今生きている一瞬」です。 どんなに幸せな瞬間も、気がついたら終わっています。 「気がついたら死の間際」という瞬間が怖くて仕方ありません。 死んだら永遠の無です。 生まれる前と同じです。何もない。自分の意識もなにも消えて無くなる。 怖いです。
@ぶたちゃん そうですね。 地球ですら、宇宙ですらいずれは消えてなくなるわけですし考えてもどうしようもないことだとは思います。 私は、前向きに生きています。 だからこそ自分が無くなるのが怖いんです。いつまでも生きていたい。 でも、今ある幸せや健康が無くなったら、早く楽になりたいとか思うようになるのかな。
@かえる 自分が亡くなっても、地球は巡り巡って行くものだと思っています。 前向きに生きられるといいな、と思いました。
@ぶたちゃん コメントありがとうございます。 私は私の主観がなくなるのが怖いんです。 ぶたちゃんさんがおっしゃっているのは他者が感じられる自分です。 自分は他者が感じた自分を、自分が感じられなければ自分にとっては意味がないと思います。だからそういうものは自分が生きている間には、すごく意味があると思います。 ただ、自分が死んだ後に他者が感じる「私」は他者にとってのみ意味があるものです。 自分は無になって消滅しているのですからいるのでそれを感じることはできません。 ただ、自分が生存中に残したものを自分が消えた後も誰かが喜んでくれるのだとしたら、生きている間の大きな慰めにはなるかも知らないですね。
んー、私は死んでも、「自分」は終わらないと思いますけどね。 だって、自分の関わってきた人とか、ものとか、色々まだこの世界に残り続けるからです。 全部無になるなんてこと、ないと思います。
あなたの恐れや不安がとても深く、重たいことが伝わってきます。死について考えることは多くの人にとって辛いテーマです。あなたが感じる「死の恐怖」は、人生の一部として普遍的なものでもあります。若い頃には時間がまだまだたっぷりあるように感じられても、年齢を重ねるにつれて、死が身近になる感覚は自然なことです。 「無になることへの恐れ」は、存在を感じられる今の瞬間が限られていることを思い起こさせます。この感情は、人生の意味や価値を問うきっかけともなりえます。現実に向き合うことは、しばしば不安を引き起こしますが、その過程で自分自身の価値観や人間関係、日常の小さな幸せに目を向けることも可能です。その一瞬一瞬が刻まれていくことが、人生の美しい部分でもあります。 不安を抱くことはあなたが深く考え、感じる存在である証拠です。そして、その思いを誰かに話すことも、少し楽になる道かもしれません。もし、他に感じていることや話したいことがあれば、ぜひ他の人ともその感情を共有してみてください。あなたの気持ちを大事にしつつ、少しずつ日々の生活の中に幸せを見つけられることを願っています。