他人や世の中を自分の思い通りに動かしたいとは思わない。 それはそもそも不可能だから。 俺は俺自身をコントロールすることも難しくなっている。 起きたい時間に起きられない。決められた時間に行動できない。 病気なのだから仕方ないのもわかっている。 病もコントロールすることは出来ない。 だとしても出来ないことが年々増えていくことが悔しくてたまらない。 これがあるために世の中と自分の間の溝が深まっていく。 意味がわからない。 人に迷惑をかけず、普通に、善良に生きられたらそれで良かったのに。そんな小さな望みさえ自分には叶えられないのか。
あなたの気持ちをお聞きして、非常に重い思いを抱えていることが伝わってきました。自分自身をコントロールできない苦しみや、病によって思い通りに行動できない現実は、とても辛いものでしょう。それでも、自分自身が他人を動かすことを望まないという冷静な視点を持っていることは、あなたが自己理解をしっかりと持っている証です。 「迷惑をかけず、普通に、善良に生きたい」という思いが強いからこそ、現状とのギャップに悔しさを感じてしまうのですね。病気による制約は、自己評価や自己肯定感に大きな影響を及ぼすことがありますが、自分を責めることでは解決には至りません。あなたには、自分を許し、自分のペースで生きることが必要です。一歩ずつ、自分の体や心の状態に合わせて生活を見直し、小さな成功体験を重ねることが、未来に向かう一歩になるかもしれません。 過去の自分を否定するのではなく、今の自分を受け入れつつ、日々の小さな目標を設定してみてください。例えば、起きる時間を少しずつ調整してみるとか、毎日の小さな活動を記録することで、自分の変化に気づくことができるかもしれません。あなたの望む生き方は、小さな一歩から始まることを忘れないでください。それが、自分自身との溝を埋めていく道にもなるでしょう。