主人の弟夫妻が姑に森山直太朗のコンサートチケットをペアでとってくれたそうで、私に一緒に行かないかと誘ってきた。 弟夫妻が母の日にプレゼントしてくれたチケットをなぜ私が行かなくてはならないのか、弟の嫁さんと行けばいいのではないかと言うと、一歳の子供がいるから無理よと言います。 弟がたった数時間面倒見るか、なんなら私たちがフォローに行きますって感じなのに、私とどうしても行きたいようです。 なぜ、こんなにも行きたくないのかというと姑は思想が激しく森山直太朗の『さくら』は特攻隊の歌だ!絶対その歌なのよと語りかけてくる。 宗教の話も外で平然とするし、そうなんですねって聞いてると付け込んでどんどん自分の思想を押し付けてくるのが嫌なんです。めんどくさいんです。なぜ私は息子たちとの時間を割いてこんな面倒な人の相手させられるんだろって。弟の嫁が付き合えばいいぢゃないかと思うんです。あんたたち夫婦の贈り物なんだから。 今回のことだけぢゃなくこれまでたくさんのペアチケットを姑と行ってきました。 その度に私は頼りない夫に預けて不安ながら姑にと出掛けてるんです。(夫についてはプロフィール欄に書いてます。なぜこんなにも夫に預けて出かけるのが嫌なのかが記載されてます) 元々は舅と姑のペアチケットで舅が俺は行かねーよと断ったのがことの発端で捨てるのはもったいないから、子供は夫に預けて行きましょうってことから、毎度ペアチケットの相手は私に勝手にされてきました。子供の部活の試合と重なって息子の応援に行きたくても、姑が楽しみにしてるから一緒に行ってあげてくれと言われる始末。私でなきゃならない義務があるわけでもないのにいつも私。ほんとに嫌。 夫お前が行けよって感じです。 私のわがままなのでしょうか…。
あなたの気持ち、よく分かります。家族の集まりやイベントに誘われることは嬉しい反面、特定の人との関係性や負担を感じると、行きたくない気持ちも強くなるものです。義母との関係がストレスの元になっているようですね。彼女が価値観を押し付けてくることで、あなたは安心感や楽しさではなく、面倒さを感じてしまうのは当然のことです。 義母の期待に応えなければならないというプレッシャーも重なり、さらには夫に対する不満が相まって、あなたの気持ちが一層冷めるのも無理はありません。「毎度私が行くのはおかしい」と感じるのは自然なことであり、あなたの時間や感情も大切にされるべきです。 「わがまま」という言葉で自分を責めなくても大丈夫です。あなたには自分の時間や気持ちを尊重し、ストレスから解放される権利があります。義母との関係においても、自分の立場をしっかりと持つことが重要です。嬉しいと思って参加しているイベントであっても、自分が享受できるものがないと感じるなら、それは「無理をするイベント」になってしまいます。意識的に自分の気持ちに向き合い、時には「行かない選択」をしてもいいということを忘れないでください。あなた自身の幸せも大切にしていってくださいね。