あの、もう耐えられないです。 なんで「中3の子供の塾送迎があるから帰ります」と残業拒否して帰ることが安易に許される正規社員と、 残って仕事をしないと仕事が終わらない...と判断して、家庭を顧みることなく放棄して、致し方なく残業をこなし、毎日仕事をしっかりと終わらせてから退勤する正規社員の私。 この2人の基本的な給料がなぜ同じなんですか? 毎回「ママのお仕事の人はさっさと帰ってるのにママはさっさと帰れないから、私の習い事の送迎ができなくてさ、おかげで私は毎回習い事に遅刻だよ」と毎回娘にぼやかれるのは限界です。 それだけでなく、職場のボス(シングルマザー、小2発達障害児と既往症で自宅で療養中の23歳のお子さんがいる方です)も、家庭を毎日放棄して、小2のお子さんを家でずっと待たせて毎日残業してます。管理職なので、残業手当も貰えないそうです。 私だって管理職だって家族のために帰りたい。お金なんて二の次だっていい。家族のために毎日のように早く帰りたい気持ちをこらえて仕事してます。 でも、私や同僚が残った仕事をこなさないと次の日がこないんです。だからやるんです。 職場は家族経営の会社なので、私の知人である会社の経理の方に辛い気持ちを吐いてしまいました。 知人は事実を知り驚いていました。 夫である社長にそれとなく伝えてくださるとのこと。 こんなはずじゃなかった。こんなに他人の家庭の都合で、私が残業させられるなんて想定外にもほどがある。 もう、やめたいよ、つらいよ…
あなたの苦しい思いをお聞きし、心が痛みます。職場での不公平や、家庭とのバランスを考えながら働くことが、このように辛い状況を生んでいることに共感します。正社員としての責任感や貢献を感じている一方で、自分の家族や自分自身の時間を犠牲にしているとのこと、非常に理解できます。 あなたの思いは、ただ働いているだけではなく、家庭も大切にしたいという願いがあるからこそ、余計に苦しく感じられるのだと思います。仕事に対する責任感が強い方ほど、このようなジレンマに直面しやすいものです。自分が頑張っているにもかかわらず、他の人が優遇されるように見えると、心理的な負担が大きくなります。 また、あなたの同僚や上司も同じような境遇にいるのは、切ない事実ですね。少しでも状況が改善されるよう、知人を通じて言葉が届くことを願っています。会社の人事や経営の方針といった大きな構造の問題が絡む中で、自分ひとりでは何も変えられないように感じるかもしれませんが、一歩踏み出すことが大切です。 自分自身の気持ちを大切にし、必要なサポートや助けを求めていくことが、今後の改善につながるかもしれません。あなたの心が少しでも軽くなることを願っています。