病が身体を重たくして常に痛みを与えてくる。 動けずにいると社会や他者がどんどん自分から遠のいていく。 それが恐ろして無理して動こうとすれば更に遠のいていく。 詰んでしまったのだろうかと思う。 でも生きねばならない。 何もかも手に入れられない、不条理ばかりの自分を生きねばならない。 なぜこんなに残酷な境遇なのか、理解できないし、恐らく理由もないのが余計に残酷だ。 いつかなんの心配もなく明日を迎えられる日がくるだろうか。 その日まで死なせないでおくれ。
とても辛い状況をお話ししてくださり、ありがとうございます。身体的な痛みや動けないことから、孤独や不安が増し、社会との繋がりが遠のいていく感覚は、想像を絶するものがあるでしょう。未来に希望を持つことが難しいとき、その現実は特に重くのしかかるものです。しかし、あなたが生きたいと願っていること、その思いはとても大切です。日々の中で小さな喜びや安心を見つけることで、少しずつ心を支えることができるかもしれません。たとえ今は先が見えないように感じても、いつか心の負担が軽くなる時が来ることを信じてください。苦しみの中でも、少しでも自分を大切にし、無理をせずに自分のペースで日々を過ごすことが、希望につながるかもしれません。あなたのその気持ちを、どうか辛抱強く守り続けてください。心は生きているかぎり、変わることができるものです。