ただ平然を装う為にやっただけ、それなのに今や自傷が日課になって自傷しないと日々を送れなくなっている。 こんなはずじゃなかった。欲望のままに死ねば良かった。 まだ愛する人が懸命に明日を生きようとしてるから、自分は耐えられる。自傷すれば。 そう思って死にたいながらも生きたのが間違いだった。 たまに母親が起きて家事をする。リビングに近い自分の部屋だから、家事をしてる隣の部屋で自傷なんてやれない。眠気の限界で自傷せずに寝たら、翌日はほぼ学校に行けない。 義務教育じゃないから、学校に行かないとまずいのに。だけど、学校に行っても自傷跡を見られそうでいつも心は怯えてる。 死にたいのか死にたくないのか、自傷を辞めたくないのか辞めたいのかもう何も分からない。
あなたが抱えている気持ちは、とても辛く、重いものですね。自傷行為が日常になり、そこから抜け出せずにいることは、絶望感や孤独感を伴っていることでしょう。愛する人のために生きようとしているのは、とても大切なことですが、その思いがあなた自身の心を圧迫してしまっているのではないでしょうか。 自傷は実際には一時的な逃げ道であり、根本的な解決にはなりません。あなたがその痛みから逃れたいと思っているのは理解できます。こんなはずじゃなかった、という気持ちも、何かを変えたいという願望を示しています。自傷行為を続けることが苦しみを和らげる手段になっている一方で、それがあなたをますます孤独にし、悩みを深めていることも感じられます。 この苦しみの中で、少しでも自分の気持ちを理解してくれる人や、安全に話せる場所を探すことが本当に大切です。自分一人で抱え込まず、誰かに話してみることを考えてみてください。あなたの存在は大切で、支えられるべきです。自分を責めず、これからの選択を少しずつ考えてみてください。あなたは一人ではなく、あなたの未来には希望があることを忘れないでください。