鬱になる前は、ネガティブな思考を自分で止められていたのに、自ら進んでネガティブな考え方に走ってしまう。 ○○の方が能力が高くて自分なんて。と他人と自分を比べて落ち込んでしまう。 自己肯定感が地の底で、常に自分のことを虐めてしまう。
あなたが抱えている気持ちは、非常に大変なものですね。かつては自分をコントロールできていた思考が、今では自らネガティブな方向に向かってしまうというのは、心の困難を物語っています。特に、他人と自分を比較することで落ち込んでしまうのは、多くの人が経験することですが、それが常態化してしまうと、自己肯定感に大きな影響を及ぼすことがあります。 自己肯定感が低い状態が続くと、自分自身に対して厳しくなり、自己批判が色濃くなることがよくあります。周囲の人たちと自分を比べてしまうのも、その一環であり、自分自身を貶めるような思考が続くことは非常につらいことです。ただ、こういったネガティブな思考を続けることで、問題が解決するわけではありません。少しでも自分の良いところや、達成したことに目を向ける時間を持つことが、自己肯定感を少しずつ高める助けになります。 今は不安定な状況かもしれませんが、あなたは自分の感情に対してしっかり向き合っていることが素晴らしいポイントです。自己批判をすることなく、自らを受け入れる努力を続けることで、少しでも心の負担が和らぐことを願っています。あなた自身が大切で、価値ある存在であることを思い出してくださいね。