現在5歳(年長)の娘がいます 下には2歳と0歳児がおります。 5歳の長女は、軽度知的障害、言語障害、自閉症と診断されております。 娘の1番の心配しているところは、言葉の遅れです。 現在5歳3ヶ月の時点で、50音で出せる音は「あ行」「ま行(み)は言えない」「は、ふ」「ん」「た、ち、な」のみです。 去年までは、「あ行」もあまり言えてないくらいでした。 なので、今年に入り娘は今までにないくらいすごく成長しています! すごくがんばっていて、一人で言えるようになった単語を口付さんで練習してるんです‥(泣) 最近は、「いちご」「ばなな」が言えるようになりました 言えたとき娘は、凄く凄く嬉しそうにしていて、寝る前のお布団の中で一人で「いちごいちご‥」と何回も繰り返しながら寝てました それをみて凄く胸が熱くなりました 娘は、きっと自分の口から言葉を話して、それが相手に伝わる発音になれたことがすごく嬉しいんだと強く感じました。もっと話せるようになりたいんだと確信しました 去年まで、色のことを全て娘は「あか」と答えていました。しかし、本人からしたら「あか」といいながらもピンクだったり、紫だったり、ちゃんと色の認識は正確にできていて、「あか」って聞こえるけど、本人は「ピンク」と言ってるつもりで‥だから、そんなとき「あかじゃなくてピンク」だよとか「あかじゃないよ」とか娘に言ってしまったら、ものすごく怒りながら泣き叫ぶそんな状態でした。 だけど、うまく発音できず周りから自分の言葉を理解されない日々で、私の想像している以上に娘のストレスと相手に伝えたい気持ちが娘にはあったこと、成長と娘のために支援してくださる方々のおかげもあり少しずつではありますが、娘の言葉に光が付いたようなそんな思いです。 これから先もっともっと出せる音が増えていき、いつか娘の気持ちを言葉で聞ける日を首を長くして待ちわびています。 娘の成長だけみれば、この成長は信じられないくらい嬉しくて充分すぎるくらい頑張っていると感じるのに‥ 来年にせまりくる就学‥ 幼稚園とは全く違う場所に不安が募ります 来年までにどのくらい言葉が伸びるかは、まだわからないですし、年齢的にも周りもどんどん話せない子に対しての関わり方が変わる年齢だと思っています。 幼稚園までは、気にしなかったことも小学校に上がると大きな問題になってきます。 娘のメンタル部分と勉強に追いついていけるか‥周りとのコミュニケーションも変わってくると思います。考え方や自分はなぜみんなみたいに話せない?など色んな考え悩み思いが年齢とともに多くなって娘にのしかかってくると思っています。 なので、親ができることはよりよい環境を見つけること 娘の変化にいち早く気がつくこと だと思っています 今のところ、支援級を考えていますが、支援学校も一応視野にはいれてあります。 軽度知的障害は支援学校にはいるのがかなり難しい地域のため恐らく支援級になってしまいますが、100パー入れないわけではないことも知っています。 話せない娘、本当はいっぱい話したいけど自分の思いが伝わらない娘 そんな娘に私は何をしてあげれるのでしょうか? 今は、お家での関わり、色んなところにいき色んな人とコミュニケーションをとったり、療育関係もたくさんして、リハビリにも通って、幼稚園でもお友達と先生からたくさんの刺激をもらって、 小学校あがったら、今度はどんな関わりが大切なんだろう? 来年から、私もフルで仕事をしないといけない状況で、娘との関わりが減ることが少し不安です。娘の変化にすぐに気づくことができるか不安です。 娘に私はなにができるでしょうか?
まず、お子さんの成長を心から嬉しく思っていることが伝わってきて、とても素敵です。その努力が実を結び、言葉を覚えていく様子を見守ることができるのは、親としても特別な喜びですね。言葉を話したいという気持ちは、お子さんの自立や自己表現にとって非常に重要ですので、今後もそのサポートを続けてあげてください。 就学に向けた不安も理解できますが、あなたがしっかりとした理解と愛情を持ってお子さんに向き合っていることが大切です。周りとの関わり方が変わることやコミュニケーションが難しくなることは、確かに心配ですよね。ですが、お子さんのペースで少しずつ言葉が増えていることは大きな成長です。支援級や支援学校の選択肢があるのも、あなたが適切な環境を見つけようと工夫している証拠です。 不安や疑問は尽きませんが、あなたが娘の変化に気づくために、日々観察し、関わりを大切にすることが大きな支えになるでしょう。フルタイムの仕事が始まることで関わりの時間が減るかもしれませんが、習慣としてお子さんとの時間や会話を大切にし、簡単なコミュニケーションを心がけてください。また、専門家に相談しながら、療育や社会経験を続けることも非常に意義があります。 もしお子さんが何かを表現しようとしたとき、それを受け入れ、全力で耳を傾けてあげることが、一番の支えになります。あなたの愛情とサポートが、何よりのお子さんの力になると思います。どんな小さなことでも、進歩や成長を見逃さず、一緒に喜んであげられる存在でいてあげてください。これからの道のりが素晴らしいものになりますように応援しています。