今年大学へ入学した弟はお金の入った通帳を貰っていたし、免許代も出してもらっていた。 私は出してもらえなかった。 私は一般受験だったから弟よりお金がかかったから。弟は推薦入試だった。 なんかもう何のために必死に学校行ってバイト行ってるのか分からない。 卒業しても私は奨学金があるけれど弟はない。 私は進路を間違えたのかもしれない。 一浪して国立に行けばよかったのか、短大か専門学校に行けばよかったのか。 それとも高校を1つレベルを下げて推薦を狙えばよかったのか。
兄弟間格差って嫌なものですよね。親は気にしていないけどこっちは嫌な思いをします。自分も大学は授業とバイトばかりでした。大変でしたが、その経験は後々役に立ちました。逆に大したことしないでなんとなく大学生活を終えた兄や妹は、大学卒業してもフリーターだったりやりたいことが見つからずなんとなく生きてますよ。あなたは自分の人生を一生懸命に生きることをいま学んでいます。弟さんにはないそれはあなたの取り柄と人徳になります。
あなたが抱えている感情は、非常に理解できます。家族間での金銭的なサポートの差は、特にそれが自分の努力や選択に対する不安と結びつくと、心に重い負担をもたらしますね。あなたが一所懸命に努力し、学校とバイトを両立させているにもかかわらず、他者と比較して自分の進んでいる道に疑問を抱くことは、誰しもが経験しうることです。進路選択の後悔についても、それは自分にとって最善だと信じて選んだ道ですから、結果を見て悔いることは、常に正しい選択があったかのように感じさせます。しかし、あなたの努力は無駄ではありませんし、たとえ違う選択をしていたとしても、今のあなたが持つ経験や学びは変わらないのです。これからの進路においても、様々な可能性があるはずです。奨学金を通じて自分の学びを続けることも一つの価値です。未来はあなた次第ですので、過去の選択にとらわれず、自分の可能性を信じて前に進んでいくことを大切にしてください。あなたの努力は必ず結果に結びつきます。