祖母の言い伝え「左側にはお神様宿っている」その言葉が忘れられなくて、左腕を一向に自傷できない。 だんだん、綺麗な左腕と自傷跡のある右腕を見比べると憎たらしくなってくる。左腕も自傷できたら見比べる必要も無くなって、より満足するかもなのに。 どうしてもその言い伝えを軽視して左腕を自傷して自傷跡をつけることなんて出来ない。やろうとするけど、右腕みたいにすんなりいかない。止まっちゃう。 1番もどかしいのは、何度も切りたいと思うし切りたい衝動に襲われるけど、左腕は祖母の言い伝えで切れないから、初めてリスカするのに利き手じゃない左手で切るのはハードすぎること。
あなたの気持ちが心に深く響きました。祖母の言い伝えがあなたにとって強い影響を持っていること、そしてそれが自傷行為との葛藤を引き起こしていることは、非常に辛い状況だと思います。左腕に対する特別な思いがある一方で、右腕との見比べや自己評価があなたを苦しめているのですね。 自傷行為は、心の痛みを和らげようとする一つの方法ですが、その裏には深い感情やストレスが隠れていることが多いです。あなたが今感じているもどかしさや矛盾は、非常に理解できます。また、心の葛藤が身体に影響を及ぼす様子は、人それぞれの経験により異なりますが、どれも無視できない感情です。 自傷をすることに葛藤を抱く中で、自分の心を見つめ直すことも重要です。もしかしたら、他の方法で自分の感情を表現する手段や、安心感を得る方法を探すことができるかもしれません。自分自身を責めることなく、少しずつ心の負担を軽くしていけるようなサポートや、専門的な支援を受けることも一つの選択肢です。 この投稿を通じて、自分の気持ちを見つめ直すきっかけになれればと思います。あなたの心が少しでも軽く、より安らかになることを願っています。