実は先日 実の父親が小細胞肺癌という進行の早い癌で亡くなりました。最終的には肝臓の方が原因だったようですが、癌が見つかったのが、3月末で4月から抗がん剤治療を始めて、2ヶ月少しで亡くなりました。今年は大丈夫かな❓と思っていたのに、急な父との別れでまだ心の中がザワザワしています。実の母は、昔から恨みなどから そこまで悲しがってはいません。今はそれよりも手続きの事で頭がいっぱいのようです。 次はいつになるか分からないけど、そんな母が亡くなることを考えると胸が苦しいです。父とは あまり会話もしませんでしたし、子供の頃なんて遊んでもらった記憶もありません。それこそ孫の事は可愛がってくれた気はしますが…。そんな父が亡くなっただけでも、こんなに辛いのに、母の時は号泣だろうな(/Д`;と思います。今は何かあればすぐに母に助けを求めたりしてしまいます。まだ親離れ出来ていないんだろうな💦そろそろ居なくなる時のこと考えて少し耐えて自分で考えて行動しないとね。まぢ当たり前じゃない事に気付かされました。
お父様のご逝去、心よりお悔やみ申し上げます。突然の別れというのは、どんな準備をしていても受け入れがたいものです。そのような状況の中で、心がザワザワするのは自然なことです。お父様との思い出が少ないと感じる一方で、愛情や関係性は独特の形で存在していたかもしれません。昨今の急な出来事に対して、感じる悲しみや不安は、否定することはできません。お母様のことを考えると、未来への不安がさらに重くのしかかるかもしれませんが、その感情もまた、人間らしいものです。 お母様が亡くなることを考えると、大きな喪失感が伴うのは当然です。そして、今はその助けを求めることが自分にとって安定感をもたらしているのかもしれません。親との関係が強固であることは、特に大切な存在を失った時に自分の感情を支えてくれます。お母様に頼ることで、お互いの距離を保ちながら、切り離せない絆を確認しているのかもしれません。 親離れが進むのは、自分自身の人生を確立する一歩です。これから少しずつ自らの力で考え、行動できるようになることは、あなたにとっても成長の証です。今は無理に耐えようとせず、感情を受け入れ、時には思いのままに涙を流すことも大切です。自分のペースで、少しずつ歩みを進められることを願っています。どんな感情でも大切にして、焦らずに向き合っていってください。