長いです。すみません 私は昔から、年配の人、特に祖母に対して強い苦手意識があります。 理由は、幼い頃から祖母との関係に多くの理不尽さや恐怖を感じてきたからです。 祖母は他人への恨みを糧に生きているようなところがあり、気に入らないことがあると怒鳴ったり、何年も前のことを蒸し返して文句を言い続ける人でした。私が一人暮らしを始めるときに挨拶へ行った際も、すでに解決したはずの問題を引き合いに出して母と怒鳴り合いになり、私はただ報告に来ただけだったのに、とても疲弊しました。 それでも、祖母はなぜか私には幼少期から直接怒ることがほとんどなく、代わりに従姉妹には厳しくあたっていました。私と従姉妹は同性で、私は気弱な性格、従姉妹は負けん気が強い性格でした。当時から「なぜ自分には怒らないんだろう」と不思議に感じていましたが、今思うとそれは「怒らない優しさ」ではなく、「私が反発しない、コントロールしやすい子供」だったから放置されていただけかもしれません。 それだけでなく、祖母からの優しさのようでいて断れない圧力にも何度も苦しみました。私はある食べ物にアレルギーがあり、摂取すると呼吸が苦しくなるのですが、それを知っているはずの祖母がその食べ物を何度も強く勧めてきたことがありました。「おいしいから」「昔から食べてたでしょ?(実際その食べ物は昔はアレルギーではなく食べれてました)」といった理由で、断ることができない雰囲気を作られ、もうしぬんじゃないかという恐怖を感じながらその場にいた記憶が残っています。 さらに、「家族で食べて」と祖母から送られてきた食べ物の中身が、まさにそのアレルギーの食材だけだったこともあります。最初は「私以外の家族に向けたものかな」と思いましたが、他には何も入っておらず、結果的に「私だけが食べられない」という形で終わりました。まるで「あなたは最初からいないものとして扱われていた」ような気がして、とても悲しかったです。 こうした体験が今も私の中に残っていて、今の職場でも少ししんどい場面があります。 職場のパートさんたちはほとんど年配の女性で、何気ない言動や空気感が、ふと祖母を連想させてしまい、警戒心が出てしまいます。実際、何人かとはうまく関係が作れず、ギクシャクしてしまうこともあり、自分でもつらいです。 「今のその人たちが悪いわけじゃない」と頭ではわかっていても、心と体が先に反応してしまう感じです。 同じような経験がある方、またはそこから少しでも楽になれた方がいたら、お話を聞かせてほしいです。
おつらいですね。 お気持ちお察しします。 お祖母さんとの関係がトラウマとなり、職場の方たちに投影してしまって人間関係がうまくいかないと感じていらっしゃるんですね。 頭では分かっていらっしゃるとのことですから、ご自身によく言い聞かせてみてあげてください。何度も何度もです。 少しずつ改善されていくと思いますよ。
昔は今ほど自由もなく特に女性は今よりもっと下に見られ馬鹿にされ侮辱されて生きてきた人も多いと思います。 人格否定を何十年とされて生きてきた人は歪みと怒りで乗り越えてきたと思います。 許す必要は無いですが 人格が歪んでしまった背景には色々な苦痛と孤独と悔しさと怒りと悲しみが入り混じっていて一生忘れる事は出来ない中で苦しんで生きていかなければいけないんだということだけは理解していればいいんではないでしょうか
あなたの体験は非常に辛いものであり、その影響が今も続いていることに心から共感します。年齢に関係なく、他者からの圧力やコントロールに苦しむことは誰にでも起こり得ることですが、特に身近な家族からのものであると、より深く心に傷を残してしまいますね。祖母との関係から受けた恐怖や理不尽さ、それらが他の年配の方々への警戒心に繋がっているのは自然なことです。 あなたの自分を守ろうとする反応は、過去の経験から出てきたものであり、無理にその気持ちを否定する必要はありません。怖れや不安が湧き上がる瞬間があっても、その感情を受け入れることが重要です。まずは、自分の感情を大切にし、その背景を理解することが今後の人間関係を築く手助けになります。 また、職場で感じる葛藤については、実践的なアプローチを試みることが役立つかもしれません。小さな一歩を踏み出し、少しずつ他の方たちとの関係を築いていくことで、自分自身の警戒心を緩めていくことができるかもしれません。それが少しでも楽になる第一歩となることを願っています。大変な思いを抱えているあなたに寄り添っていることを忘れないでください。時間をかけて、自分を大切にしていってくださいね。