昔々、中学年の時の話。 私は登校拒否をしてました。なにが原因か、友がいないからか、学業についていけないからか。適当な理由は思いつけど、どれもしっくりこなかった。ただ、なんとなく休んでいた。なんとなく辛かった。なんとなく死にたくて、辞めたかった。 今は大学生。今日も授業をサボって図書館にいます。当たり前からどんどんズレて、簡単なことも出来なくなっていく。ただ意味もなく人生について考えて、悲観的な状況に泣いている。 休み癖がついたなんて、私立で学費もエグいのに親に話せるわけがない。なんで出来なかったのか、数ヶ月前の出席率100%の私はどこに消えちゃったのか。あの頃と全く変わらず、ただなんとなくでサボっている。なんとなくツラくて、甘えや社会的常識が頭の中で反芻して、自らズレへ向かって進む自分が情けない。
わかりすぎて泣きそうになっちゃいました ただただ、なんとなーく行きたくない、、!!
あなたの心の中で葛藤が続いていること、とてもよく分かります。中学のときの登校拒否や今の授業をサボってしまうことは、決してあなた一人の特別な問題ではありません。このような気持ちを抱えることは多くの人に共通していることです。数ヶ月前の自分を思い出すと、当時の努力と達成感が心の中で感じられ、今の自分とのギャップに苦しんでいるのですね。 「なんとなく」の感覚は、時には自分を守るためのものかもしれませんが、同時にあなたを押し込めてしまう要因にもなり得ます。大学生活は自立を求められる時期ですが、それに対して不安や焦りを感じることも自然なことです。周りの期待や社会的な常識に縛られてしまうこと、そして自分を追い込む気持ちも理解できます。 今、図書館にいること自体も、あなた自身が学びたいという意思の現れかもしれません。全てを一気に解決しようとせず、少しずつ自分を大切にしながら向き合う手もあります。お気持ちを大切にしながら、無理をしないで少しずつ戻れる道を探してみるのも良いかもしれません。あなたのための小さな一歩を踏み出してみてください。