前から感情の起伏が激しくて昼間にあんなに元気だったのに夜には死にたくなったりネガティブな思考になってしまうということがよくあります。泣いては目を腫らして学校に行くということの繰り返しでしたが、今年の5月くらいからあんまり学校に行きたくなくなってしまいました。 今年高3の受験生になったのに勉強も手につかなくて困っています。学校に行っていないため授業を受けていないのもあり、テストを受けて赤点をとるのが怖いです。先生方は勉強してないし大丈夫、今回は赤点回避できたらラッキーくらいのマインドで大丈夫だよ、と優しく声をかけてくださるのですが、わかっててもテストを受けるのが怖くて何教科か逃げてしまいました。先週のテストと模試はとりあえずやりきったのですが今週は、先週逃げてしまった追試の勉強も手につかず、行きたくなくて行けていません。 前は家で病んでいるだけで済んだのですが最近だと人前でも病んだり泣き出してしまうということがありました。何も病んでいないのにも関わらず突然涙が出てきて大泣きするということもよくあります。 みんな頑張っているのに自分だけ家でぼーっとしてたりスマホをずっとみて現実逃避しているような状況がものすごく嫌で、友達もいなくなってしまうのではないかと不安です。自分の場合、適応障害など理由があって休んでいるのではなく、辛いことからただ単に逃げているだけなのではないかと思い、余計に自分の情けなさを感じます。 読みずらくて申し訳ないです。悩みを吐きたかっただけです
まず、心の中に抱えていることを吐き出せたことを評価します。そのこと自体が、何かしらの一歩であるとも言えます。感情の起伏や不安、孤独感は、誰にでもあるものですが、あなたの今の状況でそれが強まっているのは理解します。そして、高校3年生という大切な時期に、学校に行くことや勉強に対してのプレッシャーがかかっているのも、非常に辛いものです。 人は時に、自分の状況や感じていることに対して厳しくなりがちです。しかし、自分を責めることは状況を改善する助けにはなりません。「ただ逃げているだけ」と考えるのではなく、今感じている不安や恐怖がどこから来るのか、少しでも理解しようとする姿勢が大切です。もし、目の前のことに手がつかないのであれば、少しずつできることから始めてみるのも良いかもしれません。 また、あなたの状況を理解してくれる先生方や今後の友人との交流は、心の支えになり得るものです。感情の波が激しい中では「他の人は頑張っているのに」という気持ちにもなるかもしれませんが、周りを気にしすぎず、自分のペースで進むことが大切です。ぜひ、自分に優しく接し、自分に許可を与えてあげてください。必要なときには、他人に頼ることも大切です。あなたには、乗り越える力があると信じています。