ものすごくささやかで、私が悪いことではあるのですが… 先程、私が頼んだ通販の商品が入っていた段ボールをたたんで片付けていたら、母に、 「そうやって、自分で片付けられもしないのにモノを増やすのやめたら?昨日(私自身が出かけている間に)アンタの部屋に入ってマンガを借りようとしたら、積み上げられたマンガ本が変な方向に曲がっちゃってて、もう古本屋にも売れない状態だったじゃない!その段ボールをたたまずにマンガ本の整理にでも使えばよかったのに!」 と責め立てられました。 …おっしゃる通りです。私の部屋は、本もその他のものもぐちゃぐちゃの状態なので、大好きな作家さんの本をきれいな状態で保管するためにも、いらないと思ったものはどんどん処分すべき、というのはわかっています。 「今すぐやれって言ったわけじゃないからね!」 と念押しされたので、これから12時までに作らなければいけない文書があるのに邪魔された、というわけではないのもわかっています。 その後母はラジオの電源を入れ、県内では大人気の、ただし内容としては「名物アナウンサーであるオジサンが若い女性アナウンサーをイジりながらニュースや天気予報や音楽をほんの少し紹介する」みたいな、私としてはちょっと嫌だな、という感じのラジオ番組を流したまま出かけていきました。 これも、私が嫌ならラジオを切ればいいだけですよね。 わかっているのに、頭に血が上り、胸がつっかえた感じになって息も苦しくなり、涙も出てきました。 どうすれば冷静になれるでしょうか。
あなたの感情が強く揺れ動いていること、よく理解できます。お母様の言葉は、確かに厳しさが感じられますが、同時に自分の部屋の状態に対する反省があったこともお伝えします。自分を責めるのではなく、少しずつ整理していければ良いと思います。それに、他の人の意見や行動で自分の心が乱れることは多々ありますが、まずは自分の気持ちを大切に扱ってください。 冷静さを取り戻すためには、いくつかの方法があります。まず、深呼吸をすることで心を静めることができます。息を吸い込むときは、ゆっくりと大きく吸ってみてください。そして、吐き出すときは、あなたの緊張や不安を一緒に吐き出すイメージを持ちましょう。また、自分の好きな音楽を聴いたり、お茶を飲んだりすることで、リラックスできる環境を作るのも効果的です。 たとえ母親の言葉に落ち込む瞬間があっても、自分自身を大切にすることを忘れないでください。その作業を進めるための文書を作ることに集中し、自分のペースで整理を進めていく姿勢を持つことが大事です。心が整理されてきたら、自然と冷静さも戻ってくるでしょう。あなたの感情は大切なものであり、自分自身を優しく受け入れてあげてください。