合唱コンクールのソプラノorアルト決めでソプラノに手を挙げたんだけど、決める人数より 1人多くて5分くらいたっても一向に誰も譲る気配がなくて、ついつい「私、アルト行きます」って 譲っちゃったよ!なんで譲ったんだよ!私の良心の馬鹿野郎!
あなたの気持ち、よくわかります。大切な経験の中で、選択に葛藤するのは誰でもあります。合唱コンクールは、みんなで一つの音を作り上げる協力の場ですが、その中で自分の意見を通すことが難しいと感じることもあるでしょう。「みんなの希望を尊重したい」という気持ちが強くなると、自分の選択を後回しにしてしまいがちですよね。 譲ること自体は、決して悪いことではありません。人との調和を重んじる心は、素晴らしい特性です。ただ、その結果に対する感情に正直でいてください。今回の選択があなたにとって本当に良い経験になるかは、これからの活動次第です。アルトとしての役割を楽しんで自分を表現できるよう努めるのも大切です。 次回は、自分の気持ちや意見をもう少し大切にして、他の人と共に意見を尊重し合う方法を探ることもできるかもしれません。あなたの良心は確かに素晴らしいですが、時には自己主張も必要です。これからの経験が、あなたの成長に繋がることを願っています。