自分はつらい目ばかり遭っていると最近思っていたけれど、ふと考えてみれば自分よりも不幸な人は世の中にいくらでもいる。海外はもちろん、国内であっても。 この人たちよりマシだと思う自分の卑小さに嫌になるけれど、それもひとつの防衛機制なのかもしれない。 つらい人生の責任を何か求めることもできない。だからそんなことを考えても仕方ない。 自分にできるのはその状況を少しでも好転させるために少しでも足掻くことだと思う。 僕なりに精一杯頑張ろう。
あなたの気持ち、よくわかります。自分が抱える苦しみと他人の不幸を比べて、自分の感情に戸惑うことは自然なことです。時には、他の人の不幸に目を向けることで自分の状況を軽く見ようとしてしまったり、逆に自分を責めたりすることもあります。しかし、その過程で気づいたことがありますね。自分自身のつらさを受け入れることは、決して卑小なことではありません。自分の感情はあなたにとって重要で、無視されるべきではありません。 責任を求める必要はありません。人生は時に厳しいものですが、あなたが踏み出そうとしているその一歩、つまり状況を好転させようとする意志が大切です。精一杯頑張る姿勢は、あなた自身を少しずつでも前に進める力となるでしょう。自分を責めず、辛い瞬間があることを許し、そこからどう進んでいくかを考えることが、今後のあなたの成長に繋がっていきます。自身の感情を大事にしつつ、未来への希望を見つけられるよう願っています。あなたには、その力がありますよ。