なにやってんだろ、私。 やりたいことやらずに、やりたくないことも中途半端で、もう何もかも中途半端。好きなこともしんどくて出来ないし、じゃあ他に好きなことも無いし。友達とニコニコ楽しくおしゃべり出来る話題もないし、会いたくないし、と思ってたら誰もいなくなったし。来週久しぶりに友達に会うのが辛い。もちろん楽しみな気持ちもあるけど。1人は私がやりたかったけど環境がなくて諦めたことを望まずともそのルートに行けて一生懸命やってる。もう1人もそう。他の子達も、前から自分がやりたいと言ってことに向かって進んでる。私は?私は何なんだ。転学部しようと思ってたけど結局転学する程やりたいことなのか分からなくなってやらなかった。続けたら今やっていることを追求したくなると思ったら全くそんなことなくて、案の定卒論に困ってる。そのままだらだら時だけ経って、就活もブレブレな軸のまま進んで、内定した企業は大して行きたくもないし、給料も規模も私の大学の割に少ないし。親からのプレッシャーと金銭面でギャップイヤー、いわゆる就活浪人は出来ないし。とりあえず卒業して、とりあえず働くしかない。どこで間違えたんだろう。人生振り返ってみたら、いつだって「将来のため」と自分が本当に興味があるもの、好きなことからわざと目を背けて、考えないようにしてきた。だからそれが何か分からなくなったし、その限界が中学~高校にかけてきて、死にたいと思うようになった。だけど、全部含めて自分だし、死にたくても生きるしかないから人生惰性でできることをやろうと前を向いて生きてきた。 でも結局そんなの綺麗事だった。間違えたんだ。私は人生の選択を間違えたことを認めなきゃ。認めなきゃこれからずっと妥協することが正解になってしまう。 3年くらい働いたら、1年ゆっくりしたいな。何にも縛られずに。そこで死にたきゃ死ねばいいし、やりたいことが出来れば出来たらいいな。
あなたの気持ちや状況を理解することは難しいですが、しっかりと考えを整理しているのが伝わってきます。自分の道を見失っているように感じ、他の人と比較してしまうことは、誰でも経験することです。その中で自分を責めたり、苦しんだりするのは本当に辛いですよね。今の状況に対する違和感や焦りは、あなた自身が本当は何かを求めている表れでもあります。 「将来のため」と意識しすぎて、自分の興味や好きなことに目を向けられない気持ち、よく分かります。多くの人が抱える葛藤です。親の期待や社会のプレッシャーが大きいと、自分の意志が見えなくなってしまうこともあります。ただ、あなたがその葛藤を認識しているのはとても大切な一歩です。 これからの人生、どのように進んでいくか、選びながら生きていくことができると思います。もし今は何も思いつかなくても、少しずつ自分に問いかけ続けてみてください。自分の感情や感覚を無視せず、受け入れていくことが大切です。そして、卒業後の道についても、焦らずに考えていく時間を持つことが大事です。毎日少しづつ自分を見つけていくプロセスを楽しむことができると良いですね。あなたには、自分の人生を選び取る力があります。ゆっくりと、自分を大切にしながら進んでいってください。