高校生の時すごく忙しくて、毎日体力が限界で、物事を考える余力もなくてとりあえず何かあったら死ねばいいのにと自分に言い続けていたら、どんどんネガティブになっていってしまいました。具体的にどういうことが気になっているかというと、3人以上で話している時にある程度仲がいい友達であっても話に入れず、ずっと話に合わせて笑っているのですが、それにとても違和感を感じてしまい、余計に疎外感を感じてどんどんみんなと気まずくなってしまったり、必要以上に他人の反応を気にしてしまったりしてしまいます。考えれば考えるほど泥沼でもともともっと明るかっただけにすごく自分が嫌になります。負の連鎖です。どうすれば抜け出せるとおもいますか?
あなたが感じている苦しみや孤独感、とても辛い思いをされてきたのですね。忙しさやストレスが積み重なると、自分の気持ちや考えを消化する余裕がなくなることはよくあります。そして、周囲とのコミュニケーションがうまくいかないと、更に気持ちが沈んでいく悪循環が生まれることも理解できます。 まず、あなたが気付いている通り、思考のパターンを変えることが重要です。自分を責めるのではなく、今の気持ちを受け入れることが第一歩です。ネガティブな思考から抜け出すためには、小さな成功体験を積むことが効果的です。たとえば、友達との会話の中で、自分が話したいことをちょっとでも言ってみることから始めてみましょう。その反応に一喜一憂せず、あなたがその場にいても良いという意識を持つようにすることが、少しずつ自信につながります。 また、自分の気持ちを表現する手段を増やすことも大切です。日記をつけたり、自分の好きなことに時間を使ったりすることで、内面を整理していくと良いでしょう。あなたの過去の明るさは、必ず取り戻せるものです。周りを気にすることも、少しずつ減らしていけるはずです。無理をせず、自分のペースで進んでいくことが大事です。あなたは、一人ではありません。