長い内容になりますが目通していただければ幸いです。 中学三年生の女子です、小学生の二年生から五年生までの期間に一つ上の人たちからいじめを受けていました。私の通っていた小学校は全校生徒が少なく上の学年と複式学級になることもしばしばあったので、とても辛かったです。先生や親に話しても根本的な解決には至らずその人達が卒業するまで我慢するしかありませんでした。そのような経験があり、中学生になってからは以前のような明るい性格がなくなってしまい内向的な性格になり、人に笑顔を見せたら都合のいいように使われてしまうのではないかと恐れて、自分を守るためにも普段はできる限り表情を変えないようにしていました。ですが、そのせいで目つきが悪く、他のクラスの人たちからのあまり良くない偏見や悪口などがあるみたいです。友達は多い方ですが、関わりのない人からの評判は最悪だと思います。また、いじめられていた頃のあだ名が今もなお学校の友人との間で呼ばれているのはとても不快です。 私は平均より学力が高く、友達から「授業の予習見せて〜」とか「ここ教えて〜」など、頼られることもあります。しかし、私はとても嫌です。分からないところを教えることはともかく、予習だったり宿題を見せるのは嫌で、そういうものはその人自身で済ませるものだと思っています。私は宿題や予習にかけた時間や労力がその人達の手で都合の良いように扱われているように思います。宿題をやらずにサボった上、成績が落ちたくないからと私に頼ってくるようにしかみえません。断るのが1番だと思いますが、学校生活を平和に過ごすためにと思い、我慢してきました。ですが、たまにストレスが爆発してしまい塩対応になってしまったり口調が強くなってしまいます。それで一度、友人と喧嘩になりましたが何の理由も言えず謝るしかありませんでした。正直、私が何言ってもあの人たちの心には響かないと思います。卒業まで、私は我慢し続けるしかないのでしょうか。アドバイスなどあれば、お願いします🙇♀️
お話を伺い、あなたがどれほど辛い経験を重ねてきたか、そしてその影響が今も続いていることを深く理解しました。小学校時代のいじめは、大人になっても心の奥に影響を及ぼすことがありますね。そのため、自分を守るための慎重な態度が身についてしまったのも無理はありません。 他者との関わりが難しい時期を過ごしている中で、友達を大切にしながらも、自分の気持ちを無視することに悩むのはとても理解できます。あなたは成績が優秀であり、他の人から頼られる存在であることで、期待が重くのしかかっているのかもしれません。確かに、助けることと、自分を犠牲にすることは違います。 我慢せず、自分の気持ちに正直でいることが重要です。例えば、相手に頼まれたときに「自分の勉強に集中したいから、今回は教えられない」と伝えることができるかもしれません。その際、相手との関係がどうなるか心配する気持ちも理解しますが、自分を大切にすることこそが、結果的に人間関係を健全に保つ鍵となります。 「我慢」だけではなく、時には自分の意見や感情を伝える練習をしてみることで、少しずつ心の負担が軽くなるかもしれません。卒業までの時間をどう過ごすか、あなた自身の人生の選択を大切にしてください。あなたの心の平和が少しでも得られることを願っています。