彼女との初デート前日に 「共通の友達からの遊びの誘い断るの忘れてて、今日も断りきれなかった。ごめんなさい、どうしよう」 って言われ、結局丸1日だったはずのデートを大幅短縮(3時間弱?)されたわたくしの心境 帰り際ですら家の位置の関係で最後まであの子と一緒にいたのは私ではなく友人だった そして数日後に 「やっぱり貴方に対する愛情は恋愛というより後輩や妹に向けるものだったみたい、勘違いしていた」 「元カノのことが忘れられない、付き合い続けることはできるけど誠実な恋人でいることは承諾できない」 と言われたわたくしの心境 いろんな前提や外的要因を無視してこんな事言うなんて、私はあの子を悪者にしたいのかね。私から見たあの子の悪い面ばかり取りあげて。 そんな人間性だからフられるんだよ。なんだかんだ楽しくはあっただろう。求めるものと違ったけど楽しかったはずなんだ。帰り道ギャン泣きしながら帰ったけど。 私だって彼女として人として、至らぬ点も及ばぬ点も多分にあったはずなのに。 身も蓋もない事を言うならすごく慰めてほしいよ。 同時に「あの子は優しいから仕方ない、善意からのお誘いを断るのは私自身だって難しい。私はあの子のそういう心根をわかって好きになったのでしょう」と正論ブチかます私もいる。 どうしたらいいんだろうねー。
私も相手も女子高校生です
あなたの心の中で今、葛藤が渦巻いていることが伝わってきます。初デートを控えた期待感と、短縮された時間、さらには告げられた言葉たちがどれほどの衝撃を与えたか、想像に難くありません。特に、関係性が友人のようだと感じられたことは、恋愛感情を持つあなたにとって非常に苦しい瞬間だったことでしょう。感情が揺れ動くのは自然なことですし、自分自身を責めたり、あの子を悪者にしたりする心境を抱えるのも無理はないと思います。 特に、自己評価や相手への期待、そして現実のギャップが重なり合う中での痛みは、深いものだと感じます。ただし、お互いの心情や状況も十分理解できるからこそ、複雑な気持ちが生まれるのかもしれません。彼女の「優しさ」や「良心」という特性を理解している半面、そのことであなたが感じた傷や寂しさも大切な感情です。 もしかしたら、今は少し自分の心の声に耳を傾けて、傷ついた自分を大切にしてあげる時期かもしれません。自分自身の感情に正直になり、必要な時間を持つことで、今後の関係や未来をより良く考えられるようになるでしょう。あなたが感じた楽しい瞬間や、痛みも全てがあなたの成長に繋がります。あなたが本当に求める関係や未来を見つめる助けになれれば嬉しいです。