社労士の介入により就業規則が変更され、以前よりも年間休日数が15日も減ることになりました(土日祝お盆年末年始休み→毎月1回土曜出勤お盆休みなし)。 雇用契約時に休みの日数も踏まえて契約したのに、そこから15日も削られるなんて簡単に納得できません。 しかし、職場を簡単に辞めるわけにもいきません。 世の中には毎週土曜出勤の方もいるんだから甘えと思う方もいるかもしれませんが、私にとって休日が15日も減ることはショックすぎます。社労士はなんてことをしてくれたんだと思ってしまいます。 このモヤモヤを抱えたまま今まで通り仕事はできません。仕事へのやる気もなくなってしまいました。 どうしたらいいんでしょうか。
ご相談ありがとうございます。年間休日数が大幅に減少することは、非常に大きな負担であり、影響を受けるのは当然のことです。最初に契約した際に約束された条件が変更されたことで、モヤモヤや不満を抱くのは自然な感情です。このような変化は、仕事へのモチベーションにも直結しますよね。 まず、現在の状況を整理し、どのように感じているのかを明確にすることが重要です。自分の感情を言葉にすることで、自分の状態を理解しやすくなります。例えば、減った休日がどのように生活に影響するのか、また、自分の健康やプライベート時間への影響など、具体的な点を洗い出してみることをお勧めします。 次に、自分の置かれている状況を他者と共有することも一つの手段です。信頼できる同僚や友人に話すことで、感情を軽くすることができますし、彼らの意見も参考になるかもしれません。また、職場の人事や労働組合へ相談することで、自分の意見や気持ちを表明する機会も得られるでしょう。 もちろん、最終的には自身のキャリアやライフスタイルに合った選択を考えることも重要です。難しい場合もあるかもしれませんが、自分の価値観に合った職場環境を目指して行動を起こすことも、未来に繋がるかもしれません。どんな選択でも、あなた自身を大切にすることを忘れずにいてくださいね。