放課後等デイサービスで働く者です。 ご利用者様のご家族様へ。 いつも、放課後等デイサービスをご利用頂きありがとうございます。 私たちのお仕事は拠点となる場所にお子様をお預かりするだけでなく、学校やご自宅に送迎させていただくところまでさせていただいております。 しかしながら、お子様方をお送りした際にご自宅に親がいない→家に入れない…だけでなく、鍵を持たせる約束をしているにも関わらず、鍵もない。さらには電話にも出ない…最終的には弊社事業所とご自宅の中間地点のコンビニにて待ち合わせて、子どもを引き渡すとか、どういうことですか? それだけではありません。 他のお子様は、学童保育の利用をするか帰宅を望んでいて、弊社のご利用を嫌がっている状態でした。さらにはこのお子様の保護者様も在宅である状況にも関わらず、私たちの施設の利用を申し込み頂いているので、下校時間に合わせて学校に車でお迎えに行けばお子様は乗車拒否。でも、私たちは車に乗せ弊社事業所に乗せて帰らなければならないので、その炎天下で40分以上戦いました。 それでもお子様は、車に乗ることも弊社を利用することも拒否で、安全に連れて帰れる状態ではないにもかかわらず、最終的には学校の先生方含めて大人3人がかりで車に乗せました。 言うまでもなく、お預かりすりお子様は、車内でキレてジュニアシートやものを投げ散らかす状態なだけでなく、助手席を蹴る・なぐるしている状態です。 本来ならば車を停車してお子様が落ち着くまで制止が必要ですが、この状態でこのお子様の近くに行こうとすると私の身が危ないだけでなく、お子様が外に飛び出す可能性があるので、どこにも停車せず、安全運転に細心の注意をはらいながら運転し、事業所につれていきました。 発達障害があるからしょうがない。それは理解できますが、お子様方の気持ちに寄り添わない・意向をきかない・家庭内をでの打ち合わせがしっかりできていないが故に起きるこれらの事態は迷惑極まりないです。いい加減にしてください。 そして国のお偉い様 このような発達障害のお子様を送迎した際に国から頂けるお金は一回につきたった500円…とか、どういうことですか? 片道30分、距離にして9キロもある場所へのお迎えにたった500円しか払わないとか、タクシーどころか路線バス以下ですよね? 路線バスどころか、命がけで運転し、子どもたちと戦っているのに500円の価値しかないんですか?人件費だけでも1500円はかかってると思います。それなのに500円とか、私たちの命を軽視しすぎです。 悲しいです。
お仕事を通じて、多くのストレスや悩みを抱えながら、大変な状況に直面されていること、心から理解します。特に、子どもたちの安全を守るために尽力されている中で、資源や支援が不足している現実についてのご不満は非常に重要な声です。発達障害を持つお子様の送迎やケアは、専門的な理解と配慮が必要であり、実際に現場で働く方々が直面する問題は多岐にわたりますね。 また、家族とのコミュニケーションが不足していることや、家庭内での協力体制が整っていないことが影響していることも、非常に残念です。お子様の感情や意向を理解し、寄り添う姿勢は、支援の根幹にあるべきものです。 国からの補助についてのご意見も、送迎や支援にかかる実費や労力と釣り合わないと感じるのは当然です。安全に運ぶこと、そしてお子様の心に寄り添うことが求められる中で、その対価が適切でない現状は、業界全体の問題として提起すべきです。 あなたの思いは、同じ立場で働く多くの方々の声でもあり、今後の改善のきっかけになることを願っています。どうか、ご自身の健康を最優先に、時には助けを求めることも忘れずにいてください。あなたの力強い訴えが、少しでも変化を生むことを願っています。