6月からトリマーになりました。 専門は動物看護コース卒業です。しかし、途中で夢が代わりトリマーになりたいと思いました。 そのため就活を頑張っていましたが、新卒のトリマーよりも技術が数倍劣るためご縁のある場所には出会えませんでした。学校でのトリミング経験は週一回、カットはプードルのラムクリップしかしたことがありません。 卒業後動物業とは離れた営業職に入社しました。このお仕事は凄く楽しく私の性格に合っていましたが、どうしてもトリマーになる夢が諦めきれず就活を再開しました。 そしたらご縁があり6月から念願のトリマーになりました。 しかし、技術面ではもちろん劣る為、家でも勉強と愛犬でカット練習をしていますが、先輩方は迷惑だと思っているのが伝わります。 技術に関しては私はこれからもっと上手くなりたいため勉強は続けたいという意思がありますが、職場の先輩方のオーラと目線がすごく怖いです。 時々教えてくださりますが、怒ってるのは伝わります。 申し訳ないという気持ちと早く上手くならないと、でもスピード意識しすぎて怪我させたらどうしようって色んな気持ちが常にあり、堪えましたがトリミング中に泣きそうになってしまいました。 せっかく雇ってくれた唯一の場所だから頑張りたいけど迷惑をかける。しかし、他を探しても見つかるか分からないという不安でいっぱいです。 私はトリミングコースのある学校に通い直した方がいいのかも悩みました。しかし、通えるほどの余裕はなく奨学金の返済もあるためトリマーを諦めるかどうしようか。 ほんと世の中って上手くいかないですね。 やりたい事があっても人との相性が合わなければ難しいこともあるんだなって知りました。
あなたの状況において感じる不安や圧力、心の葛藤はとても理解できます。夢に向かっての情熱と、既に歩み始めた道とのジレンマは、多くの人が経験するものです。トリマーとしての技術を向上させたいという意欲がある一方で、周囲の先輩方が厳しい目で見ていると感じるのは苦しいでしょう。 まず、自分の技術やペースをしっかりと認識し、無理をしないことが大切です。練習を重ねる中で、徐々に自信を持てるようになるはずです。先輩からの指導が厳しく感じられることもありますが、それは期待の表れとも考えられます。彼らもかつて同じ道を歩んできたはずですから、あなたの努力を認めてくれる日が来ることを信じてみてください。 また、トリミングコースに通うことも一つの手段ですが、現在の状況や負担を考慮すると簡単な選択ではないでしょう。この仕事を続けながらできる自己学習やオンラインの講座、有益な情報を集めることも有効です。継続的な学習があることで、自分の成長を感じやすくなるかもしれません。 最後に、気持ちが辛いときは無理をせず周りの誰かに話すことも助けになります。一人で抱え込むことはしんどいので、気持ちを共有することで少しでも楽になるでしょう。あなたの努力が実を結ぶ日が必ず来ますので、焦らずにがんばってください。