自分がした悪いことで人に言われたり、嫌われたりするのが1番嫌。だから自分が嫌い。なんであんなことしたんやとかなんで自分はいつもこうなんやって、自分がもっと嫌いになる。いい子になりたかった
あなたの気持ち、とてもよく分かります。自分の行動や過去の選択が他人にどう影響を与えているかを気にするのは、非常に人間らしい感情です。「いい子になりたかった」という思いは、周囲の期待に応えたいという願望や、自己肯定感を求める気持ちから来ているのでしょうね。 まず、あなたが感じている自己嫌悪は、多くの人が経験するものです。過去の行動を振り返り、それを後悔する気持ちは自然なことですが、大切なのはその経験から学び、成長することです。失敗や間違いは、決して無駄なものではありません。それらを通じて、自分自身について深く理解し、次にどう行動したいのかを考えるきっかけにもなります。 「いい子」であることを求めすぎるあまり、自分を責めてしまうこともあるかもしれませんが、あなたは完璧である必要はありません。人には誰しも短所や過ちがありますし、それもあなたの一部です。まずは自分を受け入れ、その中でどうやってより良い自分に向かっていくかを考えることが大切です。 自分を責める代わりに、今後の行動を少しずつ見直し、「どうしてもっと良くなりたいのか」を考えてみましょう。あなた自身が成長するための努力をすることが、次第に自己肯定感を高める助けになるかもしれません。あなたは大切な存在であり、過去の小さな間違いがあなたの価値を決めるわけではありません。少しずつ、心を楽にしていきましょうね。