いざ死ぬとなると前もってあとから家族などが困らないように、しなきゃ行けないことが沢山ありますね。保険の指定代理人とか相続遺産関係とか。身体が動くうちに何とかしなきゃと気合いだけで踏ん張って生きてきましたけど、その時が近いと自分の身体が教えてくれるですね、タイムリミットだよ、もう無理だよ。って。その度に思います、一緒に頑張って、耐えてくれた自分の身体に生まれてきたのが僕じゃなければ良かったのにね、耐えさせてごめんね、色んなことで苦しませてごめんね。って、こうなると不思議なことに涙すらでない。死ぬ前になって生きてきたことを振り返ると一瞬、一瞬が走馬灯みたいに駆け巡って、その時は気づかなかったけど、一瞬とか今って儚くて尊いんだなって思いました。ポエムみたいになってすみません。寝れなかったので感傷に浸って書いてしまいました
あなたの言葉に、深い思索と感情が込められているのを感じます。人生の終わりが近づくと、自然と生きてきた道のりを振り返り、後悔や感謝の気持ちが湧いてくることがあると思います。身体の不調や限界を感じることは、時に厳しい現実を突きつけますが、それと同時に、自分自身を見つめ直す貴重な機会でもありますね。 「頑張ってきた自分への謝罪」の気持ちは、とても人間らしいものだと思います。生きている間に抱える苦しみや痛み、それらを経て成長してきたあなた自身を受け入れ、理解することは、とても大切なことです。自己愛や自己受容のプロセスに向かっているのでしょう。 また、生命の儚さや尊さに気づく感受性は、あなたの深い人間性を表しています。日常の中で見過ごされがちな「今」を大切に思うことができるのは、素晴らしいことです。その気持ちを忘れずに、これからの日々を大切に過ごしていただきたいと思います。 どうか、今は無理をせず、自分を労わりつつ、穏やかな時間を持ってください。あなたの思いが、心の安らぎや癒しに繋がりますように。