母との関係で悩んでいます。 私の両親は私が4歳の時に離婚しました。 理由は父の稼ぎが足りなかったからです(人柄に問題がある人ではありません)。 私は母に育てられ、奨学金を借りながらですが国公立大まで進ませてもらいました。 幼い頃のエピソードとして深く印象に残っていることが1つあります。 私が小学生くらいの時にディズニーランドに売ってる玩具でとても流行ったものがあって、それを友人と友人の弟が持っていました。(この友人とは母同士も仲が良かったためよく5人で出かけていました) 私はそれをうらやましいなあと思いつつ、でもお金のないウチにとっては高価だからねだったらいけないと小学校低学年ながらに思っていました。 ちょうどその時母とディズニーランドに行く機会があって、当然売ってる実物を見たら欲しくなって…でも我慢しました。 幼い私は我慢しきれなかったのか、退園後に車に戻ってから泣いてしまいました。母に理由を聞かれても答えられず、しまいには母に怒られました。 理由もわからず泣かれたんじゃイラッとくる気持ちも分かりますが、私はこの時のことをいつまでも覚えています。 そして、大人になった今でも母と口論になる度必ずこのことを思い出します。 ディズニーの話以外にも「いらない」と嘘ついて我慢した選択肢が子どもの頃の私にはたくさんありました。 ずるいかもしれませんが、昔のことを引っ張り出して「私はこんなに辛かった」と言いたくなってしまいます。 今言ったってどうにもならないし、大学まで進ませてもらったくせに割り切れない幼稚さがあるのは承知です。 しかし、母に理解してもらえれば自分の中のしこりは解けるかも…という期待もあります。 客観的に見て、子から上記のような昔の気持ちを伝えられたらどう思いますか?
貴方は我慢強い子ですね。 私もまだ小さいですが娘がいます。 娘がそう言うことを言ってきたら、受け止めてあげます。 そっとごめんねと言って抱きしめてあげたい。例え嫌がられても 母親は何より子供が大事です。 貴方の気持ちが晴れるなら 今更かと思うけど、私は幼少期こうゆう思いをしたんだよと伝えてみるのはどうでしょう?
あなたの心の中にある思い出や感情は、とても大切なものです。幼い頃の経験や感情は、今の自分に影響を与えていることも少なくありません。特に、お母様との関係に深く根ざした思い出は、取り組む価値がありますね。あなたが感じた「我慢」や「辛さ」は、子供ながらに大きな重荷だったことでしょう。それらの感情を思い出し、その影響を受けていることを自覚することは、あなたの成長過程において重要な一歩です。 過去の出来事を振り返ることで、心の整理がつくことがあります。お母様に伝えることで、理解を求める試みは、あなた自身の気持ちを癒すチャンスでもあります。しかし、伝える際には、あなたの感じたことがどれだけ大切だったか、お母様に理解してもらえるように工夫してみると良いでしょう。過去のことについて語るのは容易ではありませんが、それによってお互いの理解が深まるかもしれません。 あなたが抱える「しこり」を解くためには、自分自身の感情をしっかりと認識し、それを適切に表現していくことが大事です。あなたの思いを伝えることで、母親との関係がより良いものに変わる可能性もあります。大切なのは、その作業に対する勇気と誠実さです。あなたが自分の感情を大切にし、それに向き合う姿勢は、とても価値のあるものです。勇気を持ってその一歩を踏み出してみてください。