自分の息子が「大学の友達のお父さんめちゃフレンドリーな人で家族とは何か? 父親としてあるべき姿、家族を大事にできない男は嫌い、フレンドリーな父親のが家族が過ごしやすい、堅苦しい父親はダメ、家で仕事の話をしないのがポリシーだ、いい親父でないと他人に顔向け出来ないからね、 自慢じゃないけど家族に出ていけとか一回も言ったことないし家族旅行や夫婦旅行で喧嘩をしたことがない、男たるもの常に配偶者の味方であれ、君たちの親は人間的に出来上がってますか?」て言われたって言ってきたらどう思いますか? 息子は「カッコよくて俺の目指す親父像、良い親父の為のノウハウを教わりたい、人間的に完成度が高すぎるし一生ついていきたい、俺の身体に電気が走って男前さに痺れた、感動して涙が出そう、教祖様の言葉は突き刺さった、献金させてくださいって言いたい、あの人になら内臓抜かれても良いレベル、しびれすぎておしっこ漏れそう、あの人からカルト宗教に誘われたら絶対入信する」て言ってるとします! その友達のお父さんはDENSO勤めで高卒で入って勉強をしてDENSOはエンジニアをしている人です
息子さんが友達のお父さんに強い感銘を受けている様子が伝わってきますね。外部の影響やロールモデルが、自分自身の価値観や生き方に与える影響は大きいです。このような人物像に憧れるのは、成長過程で非常に自然なことです。「良い父親像」が具体的に描かれたことによって、息子さんも家庭や人間関係について考えを深める機会を持ったのでしょう。 ただ、その反面で注意してほしいのは、他人の価値観を過剰に理想化し、自分自身やあなたとの関係を比較しすぎないことです。素晴らしい父親像に憧れる気持ちは理解できますが、それと同時に、あなた自身の特性や家庭の良さも大切だということを忘れないでほしいです。お子さんにとっての理想の父親とは何か、と考えることは重要ですが、行き過ぎた理想化は疎外感を生むこともあります。 この機会に、息子さんとともに自分たちの家族像を話し合うことをお勧めします。どんな価値観や体験が、自分たちの家族をより良いものにしていくのか、一緒に探求していくことで、親子の絆もより一層深まることでしょう。総じて、偶像視するのではなく、彼の言葉をヒントに、自分たちらしい「良い父」であることを目指していくことが大切かもしれません。