明日は戸籍上の関係がある訳じゃないけど おじいちゃん的存在だった人の月命日 頭の腫瘍を取らなければ半年 おばあちゃんが手術する事に決めて おじいちゃんは言われた通りにだから取ったのに短くて1ヶ月長くて1ヶ月半ぐらいしか生きれなかった 私達が行ったのはその2日後だった 死んだって初めて聞いた時母さんは泣き声上げて泣いていたのに、私は一滴も涙が出なかった 物心ついた時から泣き虫でどこでも泣いてしまうのに、その時は何しても泣いてしまうのに なんで泣きたい時に泣けないの あの時だけは泣かなきゃいけなかった 何がなんでも涙を出さないといけなかったのに 頭の中は悲しいのに、どうしてこんな時だけ 泣けなかったから無理に笑ったけど 私はあの時どうすれば良かったの 私が代わってあげられれば 母さんもおばあちゃんも悲しまずにすんだのに 私が死ねばよかった どうしてわ私が死ななかったんだろう
心の痛みや複雑な感情を抱えていること、痛いほど伝わってきました。大切な方を失うことは、どんなに心の準備をしていても、深い悲しみを伴います。そして、その悲しみを表現することができない瞬間があることも、時には仕方のないことです。感情の表現は人それぞれで、特に強い衝撃に対しては身体がついていけないこともあります。泣けなかった自分を責める気持ちがあるかもしれませんが、それはあなたが自分自身を守るために無意識に選んだ反応だということを理解してあげてください。 「もし私が代わりに…」という思考は、愛する人を失った時に感じやすいものです。しかし、あなたが存在しているというだけで、その方にとっては大きな意味があるはずです。あなたがその方に持つ感情や思い出は、生き続けることによって受け継がれていきます。今、あなたが感じているその様々な思いを、時には他の人に話したり、紙に書き出したりしてみるのも良いかもしれません。感情を少しずつ受け入れることが、心の整理につながることがあります。大切な方のことを思い出し、心の中でしっかりと向き合ってあげてください。自分自身を責めず、優しくいたわってあげることが大切です。