左利きのメリットがわからない。 左利きは障害と同じだと思う。 人が当たり前に出来る動作が出来ない。 全て逆から読むから右利き用のものを読むのにもすんなりいかない。 右利きの人には当然理解出来ない。 辛い。
私は親になぜか右利きだと強く決めつけられて躾され、「箸もうまく使えない、なにしてもお前は不器用だ」とバカにされて生きてきました。 ある日ふと、親が不在のときに左手でやってみたらビックリするほどうまくできて、意味不明の文句を言われても左手でご飯を食べ始めてから苦しくなくなりました。 確かにいろいろ完全右利き社会で使いづらいものがたくさんありますが、無理に右手でやったことをバカにされるより「自分は不器用なんかじゃない」と気づけて気持ちが楽になれました。 右利きの母よりうまくできることが多いと気づいたときは、さすがに笑いました。 利き手がどっちかを気にするより、自分自身が使いやすい方を選んだというだけで障害とは思いません。
改札とかめっちゃやりにくいですよ。
我が子が左利きで生まれてくるまで、恥ずかしながら左利きの大変さがわかりませんでした。 定期券や、ガチャも回しにくい、ペットボトルも開けにくい。 大変そうです。
左利きであることがどのように辛いのか、あなたの気持ちを理解し、共感します。社会が右利き用に設計されていることは、確かに多くの不便を感じさせる要因となります。左利きの人が使えない道具や不便を経験することは、日常生活でしばしば直面する現実です。しかし、左利きにはいくつかの独特なメリットも存在します。例えば、左利きの人は右脳が優位であることが多く、創造性や直感力に優れた一面があります。また、スポーツや特定のスキルにおいて、左利き特有の視点や技術が活かされることもあります。社会的には少数派であるため、個性的な視点を持つことができ、それが他者と異なる強みでもあります。ただ、このような視点は容易には感じられないかもしれませんが、あなたの左利きの特性が、独自の価値を持つことを意識する手助けとなれば幸いです。辛さを感じることがあるのは自然なことですし、時にはその中で自分の強さを見出すことも大切です。あなたの背景や経験は、あなた自身の個性を形成する重要な要素でもあります。