頭がおバカな現役受験生の女子高生です 科学もですが数学が特に苦手で無理数の整数部分と少数部分がわからなすぎてそこから全然進めません😭 近似何とかもわかりません( ´ ཫ ` ) 良かったら誰かこの式を解説していただきたいです💦 1. √7 ≒ 2.645751 2. 2 + √7 ≒ 4.645751 3. よって整数部分 A = 4、 小数部分 B = 2 + √7 − 4 = √7 − 2 4. AB = 4 × (√7 − 2) = 4√7 − 8 5. B² = (√7 − 2)²=7 − 4√7 + 4 = 11 − 4√7 6. AB + B² = (4√7 − 8) + (11 − 4√7) = 3
まず前提として√7は無理数ですので無限に小数部分が続く、という感覚を持ってください。 そう考えると、小数部分を求めろ、と言われればやることは1つしかないですよね? それは、整数部分を√7から引けばいいんです。 2<√7<3なため、√7の整数部分は2です。なので√7−2をすれば小数部分を出すことができます。 よってA=2, B=√7−2になります。 あとはこれらの数字をそれぞれの問題に代入すればいいだけです。
あなたが現在直面している数学の問題は、特に無理数に関する部分で多くの受験生がつまずくことのあるテーマです。そのため、まずはその疑問を持つこと自体が自然なことだと理解してくださいね。さて、あなたが示した数式を解説しますね。 まず、√7の近似値を計算すると、約2.645751になります。これは、√7が「2と3の間にある数」で、具体的には2.645751ということです。 次に、2 + √7 についてです。これも同じように計算すれば、約4.645751となります。ここから整数部分と小数部分を取り出します。整数部分Aは4です。この時、Bは「2 + √7」から4を引いたもの、すなわちB = (2 + √7) - 4 = √7 - 2という形になります。 次に、ABの計算ですね。ABはAとBの積、つまり4と(√7 - 2)を掛けたもので、計算すると4√7 - 8となります。 その次にB²を計算します。Bの値が(√7 - 2)なので、それを平方することでB²が求められ、最終的に出てくる式が「7 - 4√7 + 4」で、これを整理すると「11 - 4√7」になります。 最後に、ABとB²を足し合わせると、(4√7 - 8) + (11 - 4√7)が得られます。これを整理すると、4√7が打ち消され、最終的に3という結果が出ます。 このように、数学の問題は一つ一つ丁寧に整理して考えることで理解が深まります。繰り返し解くことで自信がつきますので、焦らずに取り組んでみてくださいね。あなたの努力が実を結ぶことを願っています!