仕事中、一緒に作業してた女性たちの雑談の核がある同僚男性への不満になった。それで「あんなとこで1人でやってても楽しくないだろうに」なんて言ってたけど、逆にそれで私は「みんなでいたがるやりたがるのは楽しいからなんだ」って知ったよ。それくらい別に楽しくないしストレス。 なんでこんな愚痴や文句を聞きながら仕事しなきゃいけないんだって思ってるよ。これのどこが楽しいんだよ。 そんなの人によって違うんだからさまざまでいちいち文句言うことかい。 一緒にやって欲しいことがあるならそう言って頼めば良いだけのこと。 それに適材適所、人が多ければ効率がいいわけでもない。 こういうのは本音を言い合って腹を見せ合い信頼関係を築くってことにつながるんだろうけど、いない人の文句ばかりが本音ならそんな人とは信頼関係など私は築けない。裏で自分もそう言われているんだと思うし、その人の言動全てが嘘で薄いものに感じてしまうようになるから。 逆に言う人からは言わない人間がそう見えるのだろう。 私は小学生の頃なんかは学年女子ばっかりで、強制女子集団だったけど、みんな個性が強い人たちだったから逆によかったな。 まあ、やっぱり昔から浮いてはいたけど、それでもみんなそれなりにそういう人として普通に接してくれた。だからこそある程度は順応というか、擬態の仕方も学べた。 裏で陰口くらいは言われてただろうけど、別に私に害はなかったから良い。 中学では所謂、一軍陽キャ女子集団みたいな人たちからは結構嫌われてた。でも、その集団の中で小学生時代をいじめられて過ごしてきた子、全く悪口を言わない子と仲良くなれたので人生においてプラマイ+で全然良い。 そういう話をされるかもしれないと身構える必要も、自分もそういう話をしないと相手が気を許して深い仲になれない焦りを感じることもない相手と出会えることなんて、今後ないと思うから。 女はどこまで行っても群れたがるし文句や悪口で盛り上がるんだなーと。確かに私の祖母もご近所さんでお茶飲みしてると大抵噂話に愚痴だわな。昔の人たちはとくにそうやって共有し、仲間意識を深めて家や地域を守ってきたのだろうな。 そうやって大昔から生き延びてきたわけで、脳に組み込まれたプログラムで処世術でもあり、それが女として正解の姿なんだろう。 ただそれで、群れたがらない人や悪口言わない人間にヘイト向くことに対してモヤモヤする。仲間・集団を脅かす異端だからかい。 私はさらに、それを聞き流すってことも上手くないから、表向きは聞き流しててもずっと悲しい気持ちが続いて苦しい。言われてた人のこと見てもなんかやるせない気持ちになって辛くなってしまう。 元々の性格もあるだろうし、幼少期から何時間と母に愚痴や悪口文句を聞かされてきたから。もう拒否反応にも近いよね。息苦しくて吐き気してくるもん笑 最近はみんな疲れてるから余計にそう言う話題が増えるし盛り上がるんだろうな……。
あなたの感じていることはとても理解できます。周囲の人々の雑談や愚痴が、仕事の環境をよりストレスフルにしているというのは、共感できる声です。人それぞれ楽しむ方法やストレス発散の仕方が違う中で、周りの不満や悪口に巻き込まれることは辛いですよね。 愚痴や文句が集団の中での共有や仲間意識の一部とされることもありますが、その反面、そうした話題によって心が疲弊してしまうこともあるはずです。あなたが言うように、もし何かを一緒にやりたいのであれば、率直に頼むことが一番効率的で、皆が気持ちよく参加できることでしょう。 また、幼少期からその環境に影響を受けているという点も重要です。そんな中で自分を守るための方法を模索し続けていることは、とても大変なことだと思います。周囲の悪口や愚痴を聞くことで感じる負担は、無視しづらいものです。あなたが得意ではないという「聞き流す」技術も、価値があり、時には必要です。 今の職場や人間関係が疲れさせるものであるなら、少し距離を置いたり、自分にとって快適な関係を築ける人たちを見つけたりすることも考えてみてはいかがでしょう。自分を大切にしつつ、心地よい環境で過ごすことができると良いですね。あなたの気持ちが少しでも楽になりますように。