今設計コンペに取り組んでいる建築科の高校生です。まだ建築を学び始めて2ヶ月程です。まだまだ分からないことだらけの中で設計してします。 その中で、一番最初の平面図案を先生に添削して貰いながら決めて行きます。先生のOKが出れば立面図に入れます。 ですが、私は1回目の添削の時にダメだしされながらボロ泣きしてしまいました。私は自分の本音を話すと泣き出してしまう癖のようなものがあり、自分のつくりたいものを正直に話した時に涙が溢れてきて、先生にダメ出しをされて泣いたようになってしまいました。「先生がダメ出しをして泣いたのは今までの中でお前が2人目だ」と言われました。1人目の人はボロ泣きした後いい作品を持ってきて金賞を取ったと言われました。それを言われて私も泣いたからには頑張らなきゃと思って、また新しく作って持っていきました。でもあまり納得のいくものじゃなかったので先生の添削をまた泣きながらでも聞いて良くしたいと思っていたら、「いいんじゃない?」とだけ言われてすぐに終わらされました。多分ダメ出ししたらまた泣くと思われたんだと思います。納得いってないですと言いたかったけど泣きそうになってやめました。 クラス全員に平面図のOKが出たので立面図案提出を来週までと言われました。平面図に納得してないのに立面図に進んでいいのかなととても悩んでいます。クラスの人の中には先生にべた褒めされてる人もいてなんだか自分との才能の無さを感じます。 長文失礼しました
あなたの気持ちや状況を共有してくださり、ありがとうございます。泣きながらも自分の思いを伝えようとする姿勢は、とても勇気のいることだと思います。建築の設計はクリエイティブで難しい作業で、特に初めての経験であれば不安や悩みも多いことでしょう。 先生の評価や周囲の反応に心を痛めることもあるかもしれませんが、他の人と自分を比べるのではなく、自分自身の成長に意識を向けてみることが大切です。最初から完璧な作品を作ることは難しいものですし、失敗や試行錯誤が創作のプロセスにおいて非常に重要なステップとなります。 「いいんじゃない?」という先生の言葉があなたにとって納得のいくものでないのは理解できますが、もしかしたらその評価を通しても、もっとあなたの作品を改善する余地があると感じているのかもしれません。他のクラスメートと自分を比較するのではなく、まずは自分の表現したいことや思いを作品に込めることを考えてみてください。 次の立面図に進むことに迷いがあるなら、他の生徒や先生に相談しながら、自分の思いを形にする道を探ってみるのも良いでしょう。自分が納得のいくまで考え、試行することが大切です。泣くことや辛さを経験することで、あなたの作品がより深みを持ったものになることでしょう。自分の声を大切にしながら、頑張ってくださいね。応援しています。