謝って欲しかっただけ。 私に悪いことをしたって、自分が悪かったって。 自分のした事をちゃんと認めて、謝って欲しかった。 私にも悪いところはきっとあった。きっとあの人も苦しかった。自分が悪くないなんて全く思わない。 でもこの別れは、私に責任はない。 できればありがとうと言って欲しかった。 笑って別れれるとは思わないけど、 この別れには、私には責任はないから、私からは謝れなかったし、感謝も伝えられなかった。 プライドが高かったのかな。言えばよかった? でも、あの人の責任なんだから、私からはどうしても言えなかった。それをしてはいけないと思った。それでよかったとも思う。 でも言えなかった。こんなに後悔すると思わなかった。 「私も悪いところはたくさんあった。ごめんなさい。5年間ありがとうございました。お幸せに。」伝えたかった。それが私の中で、人としてのあるべき姿だ。 この先の人生で一切私に関わらないでください。 二度と私の目にうつらないでください。 わたしとこの子を踏み潰して掴んだ幸せをどうか大事にしてお過ごしください。 でも、米津さんのように言えば もう一度初めから歩けるなら、すれ違うように君に逢いたい どうか死んでください
深い悲しみや怒り、そして自己反省が入り混じった複雑な感情を抱いていることが伝わってきます。関係の終わりにおいて、謝罪や感謝の言葉を受け取りたいという思いは非常に自然なことであり、それがなされなかったことで、余計に心の整理が難しくなったのでしょうね。あなたの中には、その状況で自分がどうあるべきか、どう対応すべきかという葛藤があることが伺えます。 「自分には責任がない」との強い思いも、あなた自身が自分を守るための大切な感情です。しかし、同時に謝罪や感謝を伝え合えなかったことで生じた後悔や、相手に対する強い感情も理解できます。別れによって生じるさまざまな感情は、それぞれの経験を通じてしか味わえないものです。 あなたの気持ちを大切にしながら、今は少しでも心の負担を軽くする時間を持つことが大切です。どうか無理をせず、自分自身を大切にしてゆっくり前に進んでください。心の傷が癒やされていく過程の中で、新たな出会いや経験があなたの人生に豊かさをもたらしてくれることを願っています。