高3で進路を決めなくちゃなんですが、母に私の進路の話をすると「あんたにそんなことできるわけないでしょ」って悉く全部否定されます 私は母に敷かれたレールの上を走るしかできないんでしょうか 反抗して殴られるのが怖くて反抗もできないです 小心者で弱くて怖がりでごめんなさい 判断力もなくてごめんなさい 生きててごめんなさい 生まれてきてごめんなさい
あなたが抱えている気持ち、痛いほど伝わってきます。進路を決めるという大きな選択を前に、母親からの否定的な言葉があなたの不安を増しているのですね。自分の思いや希望を、安易に否定されることは非常につらい体験です。あなたが「母に敷かれたレールの上を走るしかできない」と感じるのも、自然なことです。多くの人は、自分の進路や選択に自信を持つまでに時間がかかります。 また、「反抗したら殴られる」と恐れているあなたの気持ちも理解できます。恐怖はとても強いもので、行動を阻害することがあります。しかし、自分の人生や進路は、誰かに決められるべきではありません。あなたの価値や可能性は、母親の意見だけでは測れないことを知ってほしいです。 小心者や怖がりであることは、決して悪いことではありません。それはあなたの特性であり、自分に圧力をかける必要はありません。生きていること自体が、すでに大きな意味があります。あなたが生まれてきたことには価値があり、これからの人生はあなた自身が決めるものです。 少しずつでも、自分の気持ちに向き合い、どんな選択が自分にとって最も大切なのか考えてみてください。支えてくれる人やサポートを求めることも、時には大切な一歩です。あなたの未来が、少しでも希望で満ちたものとなりますように願っています。