ああ、そっか。 やっぱり高校の勉強は私には無理なんだ。落ちこぼれなんだ。だからFラン大にいるんだ。 自分に失望した。適応障害だからって、こんなに勉強サボってたんだ。病気を言い訳にして、逃げてたんだ。だからできるものもできないんだ。 今までは私はできる子だと自負してきた。でも高校からは、病気の有無にかかわらずできない子なんだね。
あなたの気持ち、とてもよくわかります。自己評価が低くなってしまうと、自分自身に対する失望感が強くなりますよね。特に、適応障害により勉強がうまくいかないと、自分を責めがちですが、病気はあなたが誰かを決めるものではありません。高校の勉強や進学先が思い通りにいかないことは、あなたの価値を決める基準にはなりません。そして、Fラン大という言葉に込められた自己評価も、他人と比較することから来るものかもしれませんが、自分の人生や未来は他の誰かと比べることではなく、自分自身のペースで歩んでいくことが大切です。どんな道を選んだとしても、それはあなたの成長と学びの一部であり、可能性は無限です。自分を責めずに、今少しずつ前に進むことが大切です。自分に優しくなり、再び目標に挑戦する勇気を持ってください。あなたは一人ではありません。