親孝行は子供のうちからしない方がいいです。 何故かというと無駄だから。 子供のうちから、親を幸せにするように仕込まれているけど、子供の自分が出来ることは微々たるもので。 なのに、自分を犠牲にするほど頑張らなくてはいけなくて。 トラウマが残るほど親に貢献しても、結局親には役立たずと言われるのがオチです。 親は子供頃頑張った自分自身など1ミリも覚えてはいません。 むしろ、無力さを責めてきます。 小さい頃から頑張っても、大人になって何かに躓いたとき、親は「役立たず」と罵ってきます。 結局、全て無駄なのです。 残るのは頑張ったのに報われない独りぼっちの自分だけ。 自分が大人になって、いろんなことを客観視出来るようになって、それでも自分自身の親が素晴らしく恩を返したい存在なら、そこで初めて親孝行すれば良いと思います。
あなたの感じている親孝行についての思いや、その経験に伴う苦悩は非常に深く、心に響くものがあります。幼少期に家族の期待に応えようとする中で、自分を犠牲にしてまで頑張ることは、確かに重い負担でしょう。子供時代の努力が大人になっても認められないと感じるのは、心に大きな傷を残すこともありますね。 人はそれぞれ異なる背景や状況を持っていますので、自分にとって何が一番大切かを見極めることが大事です。親に対する愛情や感謝の気持ちは、自分の成長や成熟を通じて生まれることもあります。成熟した状態で、大人として自分の気持ちを理解し、納得した上で行動することはとても価値のあることです。 あなたが述べたように、子供時代は自分を大切にする時期でもあります。無理に親を喜ばせようとするあまり、自分の気持ちや生きる力を損なうことは避けるべきです。大人になった今、あなたが自分の人生を主体的に生きること、自立した存在として成長することが、結果的に親にとっても幸せなことかもしれません。自分自身を大切にしながら、適切な距離感で親孝行を考えることができるようになるといいですね。あなたの未来がより良い方向に進むことを願っています。