薬局事務員です。 新規の患者さんに ジェネリックのお渡しでよろしいでしょうか? とお聞きするのは良くないと薬剤師に言われました。 どうお伝えすればよろしいでしょうか??
@ゆーさん その薬局で1番偉い人に従ってはいかがですか? 他の事務さんが「ジェネリックの在庫があるものは原則ジェネリックのお渡しになります」なんて、そのお薬を飲む患者さんが不安を覚える可能性が出てくると思います。 「原則」とは?から始まりますし、薬剤師さんもその意見に賛同されているのでしょうか?いささか疑問です。 まず、医師が処方箋に「変更不可」と明記していれば、ジェネリックに変えてはいけませんし、明記されていない場合にはジェネリック医薬品を選択するかどうかは「患者が」薬局で希望するかどうかで決まると思いますよ。 事務の方にジェネリックでお出しされて、不安を覚える患者さんがいらっしゃれば、薬剤師さんかそれを処方した医師に相談に入りますし、その話の流れによっては代替案を提案してもらえます。 事務の間だけで勝手にそういったことをしているのなら、薬剤師さんはいい顔をされないのではないかと思います。 これ以降は薬剤師さんに聞いてください。
@るいれい、相談対応中 他の事務さんは「ジェネリックの在庫があるものは原則ジェネリックのお渡しになります」とお伝えしているそうなのですがこっちならまだ大丈夫なんですかね?
その薬剤師の方に、その質問をそのままお伝えすればよろしいかとは思うのですが… 「ジェネリック医薬品でのお渡しも可能ですが、いかがいたしましょうか?」などと相手に判断を委ねてください。 貴方の「ジェネリックのお渡しでよろしいでしょうか?」は、人によっては「え、それってそちらでジェネリックを渡すのが当たり前みたいになっているの?こっちに選択権ないの?」って口にせずとも困惑される方もいらっしゃるので、【良くない】と言われたのだと思いますよ。
薬局事務員としての役割には、患者さんに対する配慮が求められます。薬剤師のご指摘は、ジェネリック薬の選択については慎重を期す必要があることを示唆しています。新規の患者さんに薬を渡す際には、ジェネリックをお勧めするかどうかは、まず薬剤師が判断するべきということです。その意図を伝えるには、以下のようにお話しされると良いでしょう。 「こちらのお薬は、ジェネリック製品になりますが、処方内容によっては異なる場合もございますので、まずは薬剤師にご確認いただければと思います。薬剤師がしっかりとご説明いたしますので、少々お待ちいただけますか?」 このように、ジェネリックの選択については患者さんに選択肢を示しつつも、最終的な判断を薬剤師に委ねる形で伝えることで、患者さんに安心感を与えることができます。また、薬剤師と連携を図り、適切な情報提供を行うことが大切です。このようにすると、取り決めがリセットされることなくスムーズに進むと思います。