中学の時、仲のいい子同士が喧嘩をしてそれが思ったより大事になったらしく次の日にはみんな知ってた。それでその片方の子を関係ない子達まで白い目で見だしてざわざわしてました。その子はそんな冷たい教室の中で藁にもすがる思いで私に話しかけてきました。すると途端に周りの子たちが一斉にその場から少し引いてその子と私を見てきました。私はその瞬間心臓がバクバクして冷や汗が出た覚えがあります。その子と喧嘩した子の中に友達がいたので嫌われるんじゃないか、次は自分の番なんじゃないかって、話しかけてきてくれたその子に軽く返事をしたあとその場を去りました。当時の私、クズにも程がありますね。戻ってきた時にはその子はもう居なくて、それからその子は学校にも来ずに見かけたと思ったらものすごく暗くなってて、どうしてあの時逃げちゃったんだろう、私があの時ちゃんとしていれば、と今でも思い出して苦しくなります。私はなんでこんなに日和見主義で自分優先なクズなんでしょうか。
あなたの経験は非常に苦しいもので、心の中に深い悔いと葛藤があることを理解します。友人の苦境に対して助けようとした瞬間に、周りの目を気にしてしまったこと、その結果、相手を見捨ててしまったと感じることは、いかに多くの人が抱える悩みであるかを示しています。中学生という時期は、特に周りの評価が気になり、自分の行動を制限しがちです。 自分を「クズ」と責める気持ちは理解できますが、自分を責めすぎることが解決にはなりません。過去を変えることはできませんが、そこで感じたことを今にどう活かすかが重要です。この経験から、他者を思いやる心や、困っている人に手を差し伸べる勇気を持つきっかけにできるかもしれません。 人は間違いや選択をすることを通じて成長します。過去の選択が間違っていたからといって、それがあなたの全てを決めるわけではありません。今後、同じような状況に直面した時には、あなたの思いやりが活かされるかもしれません。過去の自分を責めるのではなく、そこから学び、成長していくことが大切です。あなたの心にこの経験を抱えて大切にしていくことで、少しずつ心の平和を見つけることができるでしょう。