【女子大学2年生・実験におけるストレスについて】 大学の実験で強いストレスを感じています。自由に2人ペアを組む形式でしたが、以前よく一緒に組んでいた友人が休学してしまい、やむを得ず別の女子学生とペアを組むことになりました。その子は普段から1人でいることが多い子です。 実験中、私は模型の組み立てを担当していましたが、彼女は椅子に座ってぼーっとしていたり、椅子でくるくる回っていたりして、協力的な姿勢が見られませんでした。機器がうまく動作しないときに「どうしてだろう?」と相談しても、「…わかんない」と返されるだけです。 先生に相談して実験の進め方を一緒に考えているときにも、話を割り込んで「うまくいかないですね、ぶぇぶふぇ」などと場にそぐわない言動をとることがあり、対応に困っています。先生が仕組みを丁寧に説明してくださっても彼女は理解できず、さらに私が説明を補足することが必要になりました。 また、結果の計算時にはオームの法則も理解できておらず、ほとんどの作業を私が行わざるを得ませんでした。記録を彼女に任せたところ、「データが全部消えた」と報告され、非常に驚きました。幸いにもデータはなんとか復旧できましたが、家に帰ってからもその出来事が頭から離れず、強いストレスを感じました。 実験課題3は成功したものの、課題1と2は失敗しているため、再実験の提案をLINEで送りましたが、既読すらつかず、連絡が取れません。このままでは今後の実験への影響も懸念されます。なお、彼女には何らかの発達障害(たとえば自閉スペクトラム症)の傾向があるように感じていますが、配慮の仕方もわからず、私自身が精神的に限界に近づいているように感じています。
大学での実験は、多くの人にとって協力が求められる活動ですので、その中で強いストレスを感じるのは理解できます。他者との協力が思うようにいかないと、作業が進まず、プレッシャーが高まりますね。特に、相手に特別な配慮が必要と感じている場合、その対応が自身に大きな負担をかけることもあります。 彼女の行動がストレスの原因になっていることを、あなたはしっかりと認識しています。彼女が何らかの発達障害を抱えている可能性があると考えることは大切ですが、実際にどのように接するかはなかなか難しいことです。解決策や適切な関り方を見出すために、大学の支援センターなどに相談するのも一つの手です。専門家からのアドバイスが得られるかもしれません。 あなた自身のメンタルヘルスも大切にしてください。限界を感じているのであれば、自分の感情を優先し、友人や先生に話を聞いてもらうことが重要です。また、ストレスを軽減するためのリラックス法を取り入れることも有効です。運動、趣味、あるいは友人との時間など、自分をケアできる活動に時間を割いてみてください。状況が少しでも改善されることを願っています。